2003/7/19




Honey-Beeのオーディションという事で前回のGIGは終えましたが無事パスということで2回目の出演ということになりました。
前回は単純に演奏だけでしたが、今回はさらにエンターティメントを提供しようというコンセプトをもとにステージを構成。



そしてメンバーにはパーカッションのLukeが新加入。バンドとしての音の厚みが増してパワーアップ。グルーブ感がすごくよくなった。演奏していても気持ちいいし、やっぱりパーカッションは最高!!
1stステージは.Cantaroupe Islandから始まり、割りと淡々とステージを進めて行った。前回のGIGよりは慣れてきたかもしれない。しかしSAXのBrettは緊張気味の顔をしていた。なんとなく外人は緊張しないという先入観があるのだがパーカッションのLukeもそうだがSaxのBrettも日本人的な感覚を持っているような気がする。今回はSouliveの曲にも挑戦しました。


さてさて、2ndステージ。Brettが客席後ろからサックスを吹きながら登場。渋くきめながらステージへ・・そしてカウントとともにSpainの複雑なユニゾンによるリフ。なかなかカッコいいでしょ?(演奏、最初はぼろぼろでしたが・・)

そして、大道芸人タッチーによるリンボーダンス。ティッシュによる高さ調整とリン棒?での踊りは絶妙に面白く笑える。このリンボーダンスには実はGoodPerformance賞として景品が用意されていたのだ!次回はみなさんも参加して景品をゲットしよう。タッチーのダンスはホントに最高!彼のエンターティメントには脱帽!!!このリンボーは毎回の恒例になるかも!!


ダンスナンバーのThat's the wayや高中の曲でだんだんとステージは盛り上がったのだ!!!!!!!そして第2ステージも終了。と思ったらお約束?のアンコール!

皆さんのアンコールにお応えしまして、大阪からスペシャルゲスト、カンベ君登場。いきなり、勝手にシンドバッドに突入。(おいおい、ワシらのバンドはJazz/Fusionじゃなかったかあ^^;)そしてたて続きにドゥビー2曲。最後の曲ではカンベ君がステージ上で酸欠になって倒れて転がっていた。これにはビックリ!!それほどに、全力投球及び気迫、気合をいれてステージに立っていたのですよ。

全ての演奏を終えた後、Radicalsメンバー全員、楽屋で固い握手をしました。日、豪、英という3カ国連合部隊ではあるがワシらが国境を越えてメロディーを調和させる事ができた。最高のお客さんに囲まれ充実した時間を過ごせました。

全ての人達に感謝・・・・・・・です。


1st Stage
1.Cantaroupe Island  @Harbie Hancock
2.Isn't she lovely  @Stevie Wonder
3.Wayne's Thang  @Kenny Garrett
4.Room335  @Larry Carlton
5.Low down  @Boz
6.Doin’ something  @Soulive
7.Pick Up The Pieces  @Average White Band


2nd Stage
1.Spain @Chick Corea
2.Pythonicity @ Dic Direction in groove
3.2step  @Kenny Garrett
4.Tequira @Unkown
5.Slam @David Sanborn
6.That’s the way @KC&Sunshine Band
7.Blue Lagoon @TAKANAKA Masayoshi


8.勝手にシンドバッド@Southern All Stars
9.Chaina glove @Doobie Brothers
10.Long train runnin. @Doobie Brothers