2003/12/14
JFN
HIROSHI
BRETT
KEN
LUKE
ONODA
今年の最後のイベントが終了した。
Radicalsの2003年度最後のHoney−BeeのGIGが12月14日に熱い演奏を終えた。
今回はLukeが2日後の16日に母国イギリスに帰ってしまうので、
Lukeさよなら&クリスマススペシャルの企画だったのだ。
LukeがRadicalsに参加したのは、Honey-Bee2回目の出演の7月19日から。
ジャンベイというアフリカの打楽器でLukeが作り出すGrooveは最高だった。
練習スタジオでLukeも調子に乗って叩きまくるので、後で手が腫れてしまうらしく、
手が痛いとよく嘆いていた。
彼と音楽の話をよくしたが、ほんとに昔の曲から現在の曲までよく知っている。
よくいる音楽小僧そのものなのだ。楽器もピアノやベースも弾くしもちろん
ドラムスもうまい。楽器自体が好きなのだ。
やっぱり、ギターはSmoke on the waterから最初弾くよねええっとか、
天国への階段のイントロはロックギター弾く奴はアコギ持つとまずそれだよねええとか・・
このあたりの感覚はどこの国でも一緒なんだなあとしみじみと思った。
そのLukeが今回のGIGを最後にイギリスに戻ってしまった・・・

今回のGIGは全ての曲をLukeの希望により選びました。
そして、バンドを一緒にやり始めた頃は歌を歌う事をかなり恥ずかしがっていたが、
今回は第2ステージは全曲Lukeが歌ったのだ。
選曲でイギリスのグループが多いのはさすがBritish

1st Stage

Lukeのドラム、ポーカロオノダのパーカッションでスタート。
Lukeのドラムプレイはいわゆるロックスタイルでポーカロオノダとは
また違ったかっこいいドラムを叩いてくれた。
彼は、イギリス時代からバンドをやっており、
ステージ慣れ(と思う)した落ち着いた演奏をしてくれた。
演奏曲目は今まで演奏した曲の中からの選曲。
Brettは今回、サックスにつけるピンマイクを誕生日の
プレゼンとでもらい、自由に動ける身になった。
今までは、セットしてあるマイクの前で吹く事しかできなかったが、
サックスに直にマイクを付けるので、後ろ向いたりする事が可能になったのだ。
どうせなら、もっと暴れて吹いてもらいたかった。
またポーカロオノダは自分のコンガを購入。パーカッションに目覚めてしまったのか、
とても楽しそうに叩いていた。
さすがにドラマーだけあって、パーカッションを叩かせてもうまい。
完璧ともいえるリズムセクションでRadicalsの演奏もよりGrooveするのであった。

2nd Stage

第二ステージはLukeの詩の朗読から始まる。(笑)
不思議の国のアリスを一説をLukeが読み上げ、それに効果音として
サックスまたはギターの音を絡ませる。
詩の内容も特に意味を持たせてるわけでなく、朗読もまた効果音の一種なのだ。
見た人は何をやってるか、よくわからんかったかもしれませんな。
さて、ここからがロックのオンパレード。
Radicalsとしては久々のロックプレイ。
気持ちよく弾かさせてもらいましたあ。
一曲目はStonesのSatisfaction。まるで高校生の文化祭みたいなのだ。
でも、こーいったシンプルな曲も面白いですね。
Sly&Family stoneの曲もなかなかよかった。
Lukeってこんな昔の曲をよく知っている。
デビッドボウイの曲も2曲ほどやったが、Lukeの声には
彼の曲がフィットしてるらしく、よかったぞぃ。
そーも、こーもしながらも、だんだんと盛り上がってきた。
ダンスナンバーのThat' the wayやPlay that Funky musicでは
外人がががーっと前に押し迫って踊りまくった。
もう何がなんだかわからない状態なのだ。

最後の曲としてJohn LennonのHappy Xmas.
事前、歌詞カードを配って(SAYAKA,KAZUMI THANKS!)
みんなで合唱。ひと足早いメリークリスマスを行ったのでした。

アンコール

いきなり、ハードロック。
パープルのBlack night
今、缶コーヒーのCMで流れているので旬かも。
久々にロックギターを弾きまくってしまいました。
キーボードのKENもハモンドオルガンで鍵盤を連打。
この手の曲は意外と得意だったのだ。
エンディングはそれぞれ間違えてぼろぼろになってしまったが・・・^^;

2曲目はJumping Jack Flash
これも学園祭の定番じゃん。(^^)
ワシってStonesの曲、演奏した事なかったんだよねえ。
この曲では当然キースと同じテレキャスを使用。
このギターはキーボードKENから借用したのだ。
やっぱStonesはやるならテレキャスでしょ。

3曲目
Hey Jude
いわずと知れたBeatles
これも歌詞カードを配りみんなで合唱。
この曲はオリジナルと違ってRadicals独特のノリで
演奏してます。
後半のララララーは盛り上がりましたね。
ほんと最高!!

4曲目
もう演奏曲がないけどアンコール
ここでのりのりのPlay that funky musicを
再度演奏。
もうはちゃめちゃ状態ののりでした。
Lukeが期待通り盛り上げてくれました。
なんという素晴らしい夜でしょう!

全ての曲を終えて楽屋でメンバーみんなと固い握手。
Lukeにとって日本での最高の思い出になった事でしょう。
そして、ワシらもLUKEと演奏した事を忘れる事はないであろう。
いつかはイギリスに会いに行きたいですね。
Raddicalsロンドンツアーいつかは実現しますぜ!!!
Click大きくなります。

1st Stage
1. Taylor's cube
2. Cantaloupe island
3. Pick up the pieces
4. Lost weekend
5. Pythonicity
6. Doin something
7. Chameleon


2nd Stage
1.Satisfaction
2.Aeroplane
3.If you want to stay
4.Dancing in the street
5.That's the way
6.Knock on wood
7.Play that funky music
8.War is over(Happy Xmas)


3rd Stage
1.Black night
2.Jumping Jack flash
3.Hey Jude

4.Play that funky music