2004/3/21

毎回、まったく同じ内容の演奏をやっていたんではいつかは飽きられてしまう。
そしてお客さんがそのうち誰も来なくなる・・・・なんて不安を常に頭に置いてま
す。
だからそんな事にならないように毎回ステージ構成工夫をしています。
パーカッションが加わったり、リンボーダンスを取り入れたり
ハードロックを演奏してみたり、ダンスナンバーをとりいれたり、
ゲストボーカルを招いたり・・・
演奏曲目も毎回新曲を取り入れてますしとにかく来てもらったお客さんを楽しま
せたいという一心でステージを考えているのだよ。
わかってのかああ!こらあああ!・・なんてほざいてもショウガナイのだが・・・
まあ、ホント来ていただいた方々から楽しんでもらえば
もう、それこそシアワセな気持ちになれるRadicalsでございます。

今回のステージではゲストボーカル二人が参加してくれました。
1人はみさこ。彼女はサックスのBrettと鎌倉のブルーポイントで
共演したりしている子なのだ。
ほんとに歌う事が大好きってのが伝わってくる子である。
ハスキーなボイスでEgo Wrappinを歌ってくれた。
EgoWrappinは昭和初期のJazz歌謡曲の雰囲、ワシは知らなかったのだが
結構有名らしい。

もう1人はきよし。彼は自分のバンドを持っていて三軒茶屋のライブハウスに出
演している。彼は平井堅のバックコーラスなんかもして精力的に音楽活動を行ってい
る。
普段はソウル系のオリジナルをやっている。

そーやって、今回のステージを熱く終了したのであった。
Radicalsの演奏もさらにグルーブが増したのではないでしょうか?

1st set

Taylors cube
Wayne thangs
Black sand
Blue lagoon
Flex
Shikisai no blues
You are sunshine of my life
Spain

2nd set 
Do'in something
2step
Mantica
Paranoia
What's going on
Sing a song of song
Ai no corrida

3rd set
Run for cover
That’s the way