2000年11月19日(日)に横浜線大口駅の近くのライブハウスでRadicals主催のライブを開催しました。まあ、ライブなんてぇおおげさなもんでなくて単純に演奏する事を楽しみましょうという気楽なもんです。当日は6バンドの出演と飛び入り参加の人を交えて、大いに盛り上がりました。とにかく楽しい一日ざんした。


コミックバンドではありません。まじに演奏しました。なんと、演奏曲目は長淵からクラプトン、アイアンメイデンとバラエティにとんだ選曲。長渕フリークのなにわヨットマンがギターを頑張って弾いていました。クラプトンのTears in hevenはよかったな。いやあ、演奏する事ってほんとに楽しいですね。次はもっとシャウトするでえ!。なにわのヨットマンはそうつぶやいていた。


ボーカルは野球部のピッチャーです。ステッペンウルフとかCCRとか懐かしい曲のオンパレード。演奏は不安だったけど何とか無事終了。ギターの助っ人にRadicalsバンドのベーシストが急遽参加。ソロを弾きまくりました。バンマスはRadicalsバンドのキーボード。このバンドではベースで参加。

今回の出場バンドの中で唯一若いバンド。さすがに若いだけありパワー抜群。レッチリに影響されているようで、ファンキーなロックナンバーを連発していました。それぞれのテクニックも抜群だし、まとまっていました。おじさんはなんだかカルチャーショックを受けてしまいました。時代が確実に変化しているのだ。ふーんだ若いもんにはまだまだ負けないもんね。


おじさん3人組のユニット。ブルースを基調とした渋いナンバーを連発。
余裕のあるギターを聞かせてもらいました。曲はデビットボウイの曲とサンタナを混ぜたりとなかなか面白かった。このバンドメンバーは全員埼玉城北地区に住んでいる。城北地区というのはどの辺なのかよくわからんのだが、川口あたりらしい。大人のサウンドを聞かせてもらえました。


女の子2人組のユニット。かわいいんだなあ、この二人は。衣装もこの日の為に揃えました。しかも早変わりでミニスカートになるというサービス精神が旺盛ななのだ。この2人を見るだけでもライブに来る価値はあったのだよ、諸君!!バックバンドはRadicalsです。


うーっす、Radicalsの登場どえす。ボーカルは恥ずかしながらJFNが歌っておりやす。どうも歌いながらギターを弾くと中途半端になるんだよねー。初めてこーゆうライブで歌ったんで緊張してしまいました。しかし、実力は若いバンドの半分以下。うーぬ、次回こそ頑張るのだ。オリジナル曲も増やさねば。

最後は各バンド選抜セッションやら、飛び入り参加やらで盛り上がりました。こーゆう気楽なライブはまたどんどん企画したいと思います。次回は5月末くらいかな。