七里ヶ浜クリーンコミュニティーreported by 番犬

七里ヶ浜を守り育てるローカル達・七里ヶ浜を愛する人々今年も海に人の賑わう季節となったが、5月の連休を境に七里ヶ浜のビーチは、それに比例してゴミも増え、またビジターも増えることから様々な問題を解決するためにローカルの大親分達が地道な活動を行っている。

今年も5月の連休明けから本格的に活動を始めた七里ヶ浜クリーンコミュニティーは、手始めに毎週日曜日午前10時からビーチクリーン活動を展開している。日頃七里ヶ浜でサーフィンや遊びに来る輩、ローカル達が自主的に参加しておりこの活動を大所高所から調整し、信頼の厚い会長坂井氏、地元七里ヶ浜の大御所池田氏が中心となり進めている。

昔から七里ヶ浜のビーチは、湘南では最もきれいであり日本を代表する景観のすぐれた浜である。そして、ローカルはこの浜を誇りとし大切に育ててきた。
その伝統と真摯な地元への愛着をボランティアの形としてこの運動が行われている。

湘南最強の七里ヶ浜海の仲間達。

また、夏の終わりには、サーフィン大会やバーベキューなども行われ七里ヶ浜でサーフィンする人達の良き交流の場として運営されている。ちょっと、怖いおじさんが多いとの指摘はあるが、七里ヶ浜と海が好きであることに代わりはなくリスペクトする精神とルールを守りさえすれば、案外楽しい仲間として歓迎されるはずである。ただし、おじさんと言ってもなめてはいけない。そこらのあんちゃんよりもセンスも技術もそして体力?も並でないパワフルでしかもレジェンドなおじさんが、波を刻んでいるのだから、間違っても前乗りだけは避けよう!!
七里ヶ浜だけでなくどこの浜でも主がいる。それがある意味で文化だったり、その浜の個性だったり、伝統だったりするものある。これからも七里ヶ浜は、この主達が次代に引き継ぎながら誇り高き七里が浜を育んで行くことだろう。そして、七里ヶ浜で楽しく安全に過ごすため、この運動に気軽に参加して欲しい。自然発生的に参加することが、ボランティアの基本であり何時までも、継続していく糧であるのだから。。。

また、余談だがこの運動に今回の鎌倉市議選でトップ当選した新人松尾たかし市議も参加されていた。若い市議にも七里ヶ浜の良さを認識して頂き、よりよい環境行政を押し進めて貰いたいところである。しかし、さすがにこの面々が集まると影の薄い番犬であった。。。