Goods紹介

サーフボード

FANATICのサーフボード9’6
まず、第一印象はロッカーがかなりついてるという事。ノーズロッカーとテールロッカーともに結構ついている。
フォームはクラーク系のフォーム。プロダクションなのだがプロダクションとは思えないカスタムな仕上です。おそらくマシンシェープで巻きはカスタムと同じであろう。巻きがちょっと甘いのが気になる。そのおかげで、全体の重量は大きさの割には軽い。フィンはFCSを採用している。ノーズとテールにウッドブロックを使用しているのはおしゃれである。全体的なボリュームはかなりあるが、BIC10を見てるせいか大したことないように思われる。のり味はやはり大きさの割にはよく回る板だといえよう。パドリングも今までと比べたら楽だし、楽しみな板である。FATATICはこのラインナップとして木目の物もある。すべてタイの工場で作っているようだ。
左に写っているのは8’6のStewartの板。こうやって見るとボリュームの差が歴然としているのがよくわかる。
コストパフォーマンスのいいお薦めの1本である。

ウエットスーツ

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花火師による手作りGoods第2弾はウエットスーツです。昔のダイビングのウエットはこのように丈が短いものが多かったらしい。逆三角形の体系には非常に似合うデザインとなっています。
wetkika.jpg (33741 バイト)オズマが着るとこのようなカンジになります。本当はこの下のロングジョンを着ます。今の時代でも中々新鮮に見えますね。腕に5mmの生地を使用している為に、サーフィン用には使用不可です。花火師はこのようなウェットを大量生産しており、しかも全部手縫いです。生地もいろんなところの古い生地や変わった素材のものを使用していたりします

longjohn.jpg (36048 バイト)このロングジョンは、60年代の雰囲気を漂わせていてイイカンジです。クラッシックタイプのロングボードがよく似合いそうです。通常の市販されているウエットスーツよりは裁断が凝っています。これだけの裁断をしたら、市販ではコストが見合わないハズです。

 

 

 

ブーツ

shoes.JPG (17548 バイト)このブーツの底はなんと絨毯生地なんです。接着剤で固めて強度を増しています。波乗りようとしても使用でき好評です。年間に知り合いのみ数足配られる為に大変貴重な一品です。その他にもキャップやグローブ、ウエストバックなどすべて手縫いで作ってしまうのです。気が遠くなるほどの細かい作業ですぞ!

 

 


glove.JPG (15241 バイト)west.JPG (12999 バイト)cap.JPG (12934 バイト)