リンボータッチー夫婦 今度はバリ島へ行く!その4
No50(6月7日更新)

はじめのうちは、タッチーJr.への影響を懸念して「ちゃんとしたレストランで」を守り
お上品なインドネシアン料理(それでも千円ちょっと/一食二人)をいただいておりましたが
んも〜ぉガマンならん!!と「ワルン」(=食堂)へ足を踏み入れてしまい
ついには、とうとう屋台でワイルドなインドネシアンを食してしまいました。
ナシゴレン(炒飯)、ミーゴレン(焼きソバ)、バクソ(つくね入り汁ソバ)全て50円
大瓶ビールを飲んでも300円ディナー。
おかげで、二人揃ってバリっ腹になってしまったのであった・・・ ぎゅるるるる。。。
しかしバカうまだったぜっ!!

物価はめちゃめちゃ安いし、ご飯は程良くスパイシーで刺激的で美味しいし
フルーツ豊富で、どんなとこで飲むフレッシュジュースも最高!
マッサージもお手頃(タッチーは400円のオイルマッサージを堪能)で極楽。。
なんとなく懐かしさ漂い、海あり、山あり、賑やかなエリアあり、静かなエリアあり
楽しみ方、滞在スタイルは十人十色。

タッチーJr.が出て来たらグアムやハワイしか行けなくなるかも知れない・・・ と
慌てて8ヶ月の卵を抱えて駆け込んだのに
来夏もJr.を連れてバリ島へ里帰りすることを心に決めました。
(さすがにタイ・パンガン島のフルムーンパーティには連れて行けないが・・・)

やっぱりバリはヤメラレナイ!!


リンボータッチー夫婦 今度はバリ島へ行く!その3
No49(5月30日更新)

「サヌール」は、古くから欧米人のリゾート地として栄えていましたが
このごろは、記憶にある方もいらっしゃるかも知れませんが
爆弾テロが起こってしまった「クタ」や新しいエリアに客が流れ
今となっては、人の少ない静かなリゾートへと転身しています。
それがまた心地良く、夜になると鳥肌が立つほどの満天の星空になり
「静かの音」が聞こえてきます。
昼間は満ちて、あまりキレイでない海は、遊泳には適していませんが
夕方に干上がると、とても澄んだ海になり、地元の釣り人が湧いてきます。
そして、何を釣っているのかがど〜しても知りたくて、ビーサンにビキニいっちょで
果敢に海に入って行ったタッチーは、ウニに足を十数ヶ所刺されてしまいました!!
慌ててフロントにいるオジイサンに訴えたら、「ノープロブレム」と
「私は何でも知っているんだよ」とシワに刻み込まれた笑顔で穏やかに答え
石でタッチーの足をガンガン叩き、木の枝を折って汁を塗りつけ
「これで歩いても泳いでも、何をしても大丈夫」
タッチーが、「トゲが刺さって痛い!」と訴えると、「2〜3日したら勝手に取れるから放っておけ」と。
タッチーの足には、まだトゲが刺さったままです・・・ お〜 コワ;;;



リンボータッチー夫婦 今度はバリ島へ行く!その2
No48(5月24日更新)

「サヌール」では、オノ・ヨーコ、デヴィットボウイ、リンゴスターや某国の王女も隠れ家として利用し
かのデヴィ夫人も常宿にしているという1962年オープンの風格高い老舗ホテルに滞在。
ひたすら波の音を聴きながらビーチでの〜んびり過ごし、庭の見えるバスタブに浸かって垢を落とし
タッチーは一日中、お湯の出る屋外シャワーを浴びていました。
これが1泊1万5〜6千円というのだからオドロキ@@””



リンボータッチー夫婦 今度はバリ島へ行く!
No47(5月20日更新)

Radicalsバンドのエンターティナー担当のタッチー&よめさんから、バリレポートが届きました。
ワシも若い時に一度行ったことがあるのだが、もう一度行きたいところです!!!
食いもが安いし、そこそこうまいのだ。もちろん波も豊富でポイントも沢山ある。
遊びに行きたい!!!!

Report by リンボータッチーよめ

「いちおう」レーシングスキーヤーのタッチー、シーズン中は山ごもりのため
ご無沙汰させていただいておりました。
そしてしばらくぶりの登場、この度は、GW真っ只中に夫婦揃ってバリ島へ渡って来ました。
タッチーは2度目の渡バリ、そして6度目のバリニーよめは
な、な、な、ナントっ 妊娠8ヶ月であった!!!

いつもは、どんなとこでもチャリンコで疾走しまくりまくりなタッチー夫婦も
今回ばかりは「ゆっくりのんびり」5泊7日の命の洗濯をして来たのでありました。

いや〜 バリはイイ!
「ウブド」では、めっちゃ広い部屋に天蓋付きベット、ライステラスビューのテラス付き
大人二人余裕で入れるバスタブ付き、めちゃウマい朝食付き、エリア内トランスポート付き
これで6千円の超豪華バンガローに3泊。



復活!!!
No46(4月11日更新)

本日、ひさびさに七里に入りました。もう1月頭から海に入ってないので気が狂う寸前。小さい膝波であったがリハビリもかねて波乗りいたしやした。
いい天気でしかもとても暖かい。すんげええ、気持ちよかった。やっぱ海の上はいいねえ。やっぱり原点は海の上なのである。ぷかぷかと浮いている気分は最高!!!これで人が混んでくるとやなんだけどねえ。帰りにフリーマーケットをのぞいたら気になるギターが・・・・セミアコタイプのギターが一本欲しかったのだ。それがちょうど置いてあった。程度はかなりぼろぼろ。YAMAHA製。しかしネックはそってなかったのとフレットもあまり減っていなかった。それを値切って気づいたらクルマに積んでいた・・・・。あーまたギターが増えてしまったじゃん。本当は高級なギターが欲しいのだが金がないので仕方ないのだ。次のGIGではつなぎでこれを使ってみます。



Mustang

No45(3月6日更新)



Fender Mustang(USAものです!) を入手しました。
このギターは日本ではCharが使用していた為にとても有名ですが、Fenderの中ではマイナーな存在。
作りもストラトキャスターよりはCheepな作りでいわゆるStudent Model(入門者用)なのである。
しかしCharのような人が鳴らせば、とてもカッコイイ音を出してくれる。
楽器はその使い手によって変化するものである。

このギターはトレモロユニットの構造上、チューニングがとてもくるいやすいのが難点。
スケールが通常のストラトよりも小さくなっており、ネックが短く弾きやすい仕様。
しかし、ネックは厚く、Ibanezの極薄ネックに慣れてしまったワシにはちと弾きにくい。

ワシがそのギターを受け取った時は、おそらく10数年はケースから取り出していないであろうと思われるほど
埃が付着していた。金属部分は鈍い色に変色していたし、ボデイは汚れて色が黄ばんでいた。
しかし、ネックは反っておらず、フレットの磨り減りもほとんどない状態。
つまり古いけどあまり弾かれていなかったという事だ。

まず手始めに金属部分をまず磨き上げました。
ギター用のコンパウンドで磨くとピカピカに輝いてくる。
次に、指板の汚れを取り除く。そこにレモンオイルを塗布する。
ローズ指板なのだが、おそらくこのギター、今は手に入らないハカランダというブラジルの木材が使用されている。
それだけでも貴重なのだ。
ボデイもコンパウンドをかけて、汚れを落とす。
これだけで、ピカピカになり見違えるようになった。

こいつは、Mustang標準のピックアップじゃなく、ストラトのものに交換されていた。
できるならオリジナルのピックアップのままにして欲しかった。

早速、弦を張ってみる。ペグ(糸巻き)がFプラというプラッスチックのつまみでいかにも頼りなさげ、これではすぐにチューニングが狂いそう。
案の定、なかなかチューニングが合わないので苦労する。

弦を張り終えて、アンプに突っ込んでみる。
鳴るか?・・・・ 


鳴る!問題なく音が出る。
しかし、ピックガードの上の切替スイッチの接触がイマイチであったので接点復活剤を吹きかておいた。

このギター、アンプを通さない生音でもけっこう響く。
ギターもバイオリンと同じで木が共鳴してくるので古いギターのほうがいい音がするのである。
生音で響くという事はアンプで鳴らしてもいい音がでるという証拠である。
実際アンプに通して弾いてみるとコシのある音でストラトより太い音がでていた。
エフェクトをかけて歪み系の音を弾くととてもいい感じ。
ロックギターにとても適した音であった。

早速、スタジオで弾いてみる。
やっぱデカイ音を出してその音を試してみたいのだ。
ところが、今のRadicalsはギンギンのロックの曲がない。
考えてみたら、フュージョンとMustangってとっても似合わないのだ。
音もなんかミスマッチ。

カッティングの音もメンバーには不評であった。
太い音の為、カッティング(バッキング)にキレがないのである。

やっぱり、こいつにはロックにしか似合わないのか?
チューニングはやっぱり不安定で1曲毎にチューニングしなくてはならない。
チューニングが狂わない方法とフュージョンでも使える音を研究しなくてはいけませんな。

とりあえず、単純に嬉しいので毎晩、にたにたしながら、このギターを眺めてるJFNであった。


骨折編その6
No44(3月1日更新)
もう、このネタはいいかげん飽きてきたので、前回で終了したつもりだったのだが、頼むからもう一回書かせてくれええ!!
無事歩けるようになってきたのだが、やはり今まで使っていなかった筋肉を急激に使用したので骨折した場所が痛くなってきた。
ギターなんか弾いてると思わずリズムを足で刻んでしまうのだが、力が入りすぎて、かなり痛かったりするのだ。
そこで接骨医のオヤジに足が痛い!と訴えたら、急に歩く出してやっぱり他の足の筋肉を含め疲労が溜まってるので痛むのは当たり前だと言われた。歩けるからといきなりがんがん歩いちゃいかんそうな。。。。。
そして、細いテープを格子状に足に貼り付けてくれた。


何ですか?これは?と訊ねるとこれはスパイラルテープだそうだ。
スパイラルテープ?なんじゃそりゃ?と思ったのだが、人間の体の筋肉の多くはそれぞれが「対」になっている。バランスを保ちながら働いているのだが、このバランスに歪みが生じると痛みや炎症の原因にもなる。幅3〜5ミリの布製テープで皮膚の感覚を介してその筋肉をつなげるように螺旋状に巻いていくとバランスが保たれ痛みや炎症が軽減するというわけ。スポーツ界でもテーピングの一つとしてかなり普及しているようである。実際これを貼ったらかなり痛かったのが、急激に治ってしまった。普通のテープなのだがとっても不思議。
人間のカラダって妙だねええ。


骨折編その5
No43(2月22日更新)


2週間でほぼ骨はうまくついたようで、接骨医のおやじは、じゃあ数日後に固定具 (ギブスではないので)を取りましょうと言ってくれた。
結局その固定金具をつけていたのは、3週間も満たない期間であった。
これはめっ ちゃ早いですよ!って病院のスタッフにも言われた。
そのへんのジジ、ババと一緒してもらっては困る、ワシの場合は気合が違うのだ !キアイが!
そして、やっと取れる日がやってきた。
その固定具を取っておそるおそる歩いてみる。
んん、、歩ける、、(当たり前か)
しかし、3週間よたよたと歩いていたので、やっぱり普通には歩けない。
しかも、筋肉が弱ってるのかなりゆっくりでしか歩けないのだ。
しかし、固定具が付いてる付いてにのでは自由度がまったく違う。
もうそれだけで、開放感が違うのだ。
固定具の代わりにサポータを足にぐるぐる巻く。
これでやっと普通の靴が履けるのであった。
まず歩き始めたら、フクラハギの筋肉がすごく痛くなった。
筋肉痛なのだ。やっぱりちょっとでも使っていないと筋肉って 衰えてしまうのだなあ。
ウインドの腕の筋肉もやっぱり鍛えておかなければいけないのだねえ。
今回、骨折した事により、ワシは身をもっていろんな事を学んだ。
この足が不自由なカラダでしかわからない事って沢山あるのだ。
この骨折という経験は結果的にワシは楽しんでいたのかもしれないな。
水人の中里尚雄なんか、自動車事故で下半身複雑骨折をして1年後には Jawsに復帰できるほどになっていた。
それに比べたらワシの骨折なんぞ、 蚊に刺されたようなもんだ。
さあ、そろそろ海に復帰するかなああ!
(まだ、ちょいと痛いのよ、ホントは・・・・・)


骨折編その4
No42(2月16日更新)


実際に折れたレントゲン写真を入手しました。
前に掲載したのと実際は違っていて、もう少し根元のくるぶしの上が
斜めに折れています。
らせん骨折と言うそうだ。

スノーボードで転倒した時に横のころがってしまったのだ。
横に転がるとボードが雪に刺さってカラダは回転したいのに
足は回らないという状況になる。
そこで必要以上に足首に負担がかってしまいぽっきりといってしまった、、、


接骨医というところは、初めてだった。
接骨医というのは柔道整復師という国家試験免許を持ってる人が
開業してるところで、医者ではない。
しかし各種保険も使えるところなのだ。
ここは、それにしても沢山の人がくる。
足や背中や手を痛めてる人って世の中沢山いるんだなあ。

治療は包帯をとって薬塗って蒸しタオルで足を暖めるというもの。
よくなってきたころになると、電気でびりびりと通す。
これは悪い患部に電流を通す事によって治療を早めるらしい。

骨折後10日目以くらいから糊のようなものが出でてきて
固まる準備をするらしい。
だいたい骨折なんてえのは、固定して患部を動かないようにして
あとはひたすらくっつくのを待つしないのだ。


骨折編その3
No41(2月5日更新)
その日から、ワシは足の不自由な人の生活をする事になる。
歩くスピードは普通の人の4分の1くらい。階段はよたよたと登り降りをする。

一番大変なのは駅。最近こそエスカレーターが設置されている駅が増えてきたが、
階段しかない駅は大変だ。
のろのろ一歩一歩、歩いてると、みんなじろじろ見る。
おらおら!見せもんじゃねーぞ!と思いながらも、こちとら必死に
階段を登る。くっそそ、健康な体で、普通に階段を登り降りする事の
ありがたみがこのカラダになって初めてわかった。
ああああ、早く、普通のカラダにもどりたい。

タクシーも当然多用することとなる。
この間なんか、よたよたとタクシーに乗りこんだら身障者割引をしてくれた運ちゃんがいた。
怪我じゃあ割引しねえだろ???

足はやはり異常に腫れあがってきた。
足の先は黒ずんできて、まるで死人の足のようになってしまった。

生活していて問題になるのが風呂。
どうやって風呂に入るべきか?
風呂に入らないで濡れタオルでカラダを拭くとかいろいろ考えたが、
単純にごみ袋を足に巻いて入る事にした。
風呂の蓋に足をのせれば極楽、極楽


骨折したのが左足だったのでクルマの運転は可能だった。
だから、会社には当初はクルマで行ったりしていた。

逗子市内を移動するには、自転車を使った。
もちろん、片足漕ぎである。
しかし、包帯巻いてる奴が自転車を漕いでいたら
すごく目立つよなああ。
みんな、じろじろ見る見る!
もちろん、左にこけると足を痛めるので大変危険です!
よい子はまねしないように!!!!!




骨折編その2No40(1月30日更新)

骨折という事実は、ワシを少し落ち込ませてしまった。
骨折と言ったら松葉杖の生活になるのか?全治どれくらい?ウインドはこの冬は絶望?
会社はどーする?通勤どーやって行く?
といろんな事が頭をぐるんぐるんと回った。
ともかく治療をしてもらうことになる。

接骨医というところに初めて来たのだが、
中は意外に広く、へんな電気を通す機械が沢山あったり、
カーテンで仕切られたりする小部屋が沢山ある。
中でマッサージを受けるようだ。
ここはとにかく、ジジ、ババしかおらん。
患者で若いねーちゃんなんか一人もいない。
しまった、若いねーちゃんが一人もいないところなんか
来るんじゃなかった。
総合病院でも行ったほうがよかったか?
と結構本気で後悔してきた。

接骨医のオヤジは何やら大げさな(怪我が怪我だからおおげさなのはあたりまえなのだが。)
L字の固定されたものを持ち出してきた。
それをくっつけたら、間違いなく包帯がでかくなり、異常に目立つはずだ。

ワシは接骨医のオヤジに言った。
そんなおおげさなものを足にくっつけるのはやめてくれ!
オヤジは言った。いいよ、言われた通りするよ。
そのかわり治りりが遅くなっても自分の責任だよ。と言った。
ワシは、それでもいい。とはっきり言った。
そんなもの付けなくて絶対早く治してみせる!と返答した。
オヤジはあっさり承諾した。
なかなか、話のわかるオヤジだな。
このオヤジは後々書くけど、なかなかおもろい。

さて、包帯が巻き終わって治療を終了して、接骨医をでる。
松葉杖はあえてやめた。カナディアンステッチという片手の杖を
借りた。しかし、こいつはよくない。
いいほうの足をまず一歩だして、そして杖をだして・・・・悪い足を体重かけないで
移動して・・・いいほうの足をだして・・・
えーい!じゃまくさい!こんな事やってたら全然前に進まないじゃん!
これだったら、杖なしで歩くほうがましじゃ!
ということで、杖は借りたのだが、その後ほとんど活躍する事はなかった。

こんな身になってしまったので普通の靴が履けない。
まずサンダルを購入する事にした。
そしたら、ちょうどいいのがあった。
一見、普通の靴に見えるでしょ。
これはいいじゃあんと、すぐ購入¥1200 安い!



No39(1月26日)
骨折編その1
スノーボードで骨折したワシだが、骨折時は捻挫だと思った。。
だから、転倒した後も、しばらく痛さをこらえた後、下まで滑り降りてしまった。
その時、骨折していると知っていたら絶対にもう滑れなかったであろう。
人間なんて、そんなもんなのだ。
さて、ゲレンデから戻ってきたが、痛さはまったく治まらない。
靴を脱いで足を触ってみるが、その時は骨は大丈夫だと思った。
いや、わざと思い込んでいたのかも知れない。
その時から、まともに歩ける状態じゃあなかった。
しかし、ワシは一晩寝れば治るっしょ!
と気軽に考えていた。まったくもってノーテンキなのだ。
その晩、とにかく痛かった。これはひょっとしたらヤバイかな・・・って
ちょっとづつ思い始めた。
明朝、とにかく接骨医に行く事にした。

接骨医院
スノーボードで捻挫しました。と言うの接骨医のオヤジは軽くぷっと鼻で笑っていた。
あんた!無敵の時代は終わったんだから無茶はだめだよ!だってさ。
くそおお、余計なお世話じゃあ。
捻挫のテーピングしてもらおうとすると診察を受ける。
しかし、そのオヤジはこれは捻挫じゃない、骨折の疑いがあると言う。
骨折?このワシが?骨折?
なんとなく、骨折かなあという気持ちはあったのだが、その時点までは
絶対に捻挫だと信じていたかった。
今まで、骨折した事ないし、骨折がどの程度痛いかわからないじゃん。
とにかく、レントゲンを撮りましょう、という事になった。
その日は日曜日だったので、月曜日にレントゲンを撮る事になった。

次の日も痛さは治まらなかった。
そして、病院でレントゲン写真を撮る。
そして、出来上がった写真を見ると・・・・・

この写真はワシの写真じゃないけど、こんな風に斜めに折れていたのだ。
折れたところが、当然尖っていて、そこが肉を損傷させるらしい。足首に近いところだから皮も薄いしね。
歩いてると痛いわけじゃん。



スノーボード
No38
ワシはスノーボードを一度もやった事がなかった。
やりたい気はあったのだが、これ以上趣味を増やすと、それぞれやりたい事が十分にできなくなるので、なるべくその世界に入らないようにしていたのだ。
ところが、今回、会社の旅行で長野県白樺湖に行く事になり、そこでスノーボード初挑戦。
とりあえず、見よう見まねで滑ってみる。
波乗りのボトムターンのように加重を急にやるとこける。ゆっくり加重しなければならない。
しかし、意外と簡単に滑れしまった。
確かに波乗りとは違うのだが、共通したところもあり、割りと簡単に乗れてしまった。
レギュラーでの右ターンはボトムターンの感覚でエッジをかます。
雪質もよかったので、結構波乗り感覚で楽しかった。
2回も滑り降りるとすっかり一人前の気分。
若い衆からも、凄いですよ、JFNさん、凄くうまいですよと褒められてしまった。
よっしゃあ、と調子に乗るのがワシの悪い癖。
中上級者コースでターンを刻みながら滑べってみる。
面白いじゃーんと調子に乗ってスピードを出す。
スピードが出てるところで目の前にギャップがあり、それにひっかかって思い切り転倒。顔とか雪まみれになり悲惨な転び方。
なんか、足首捻った・・・ちょっと痛いじゃん。
でも大した事ないよなって自分で言い聞かせた。



その結果がこれ






おい、そこのあんた!今、笑っただろ!
捻挫じゃねーぞ!骨折だよ、骨折!
完璧な骨折。
まさか、自分では骨折なんかしてないと思っていたら
見事なまでの骨折。

接骨医に行ったら、大げさな奴を巻こうとした。
げっ、そんなの着けたら、ものすんごく目立つじゃん
ちゅうことで写真のような程度で勘弁してもらった。
海でも今まで大きな怪我をした事がなかったし、
骨も折った事はなかったのだ。
ちきしょおー、早く治して海に入ってやる!!!!!



No37(11月7日)
楽器フェア2003

楽器フェアとは楽器の展示ショーで、今年はパシフィコ横浜で開催された。
ワシは昔から楽器が好きだったので若い時からこの楽器フェアにはよく足を運んでいた。今年はライブを行う回数も多く、ギターも新しいのが欲しいので久しぶりにこの楽器フェアに行て見る事にしたのだ。楽器といっても幅広くて、管楽器、打楽器、弦楽器、電子楽器といろいろある。
まず、真っ先に入ったのがヤマハのブース。
ヤマハは光るギターとかを出しているのだが、今回は光るウクレレ版を出していた。
ちょこっと試しに弾いてみたけど、ほんもののウクレレとは弾いたカンジが全然違う。
おもちゃとして遊ぶならいいけど、ウクレレやりたい人はやっぱり本物を買うべきだ。
 
ヤマハのギターといったらやっぱりSG。ワシもヤマハのSG1500を持っているが最近ライブで多用するように
なった。いいギターだよこのギターは。そこで出展していたのがSG2004。キルトトップの豪華仕様で何故かセットネック。スルーネックにするのは難しかったんでしょうか?価格は驚きの¥450000限定40本(2色あって全部で80本限定)
 
サンタナ愛用のポールリードスミス。
このギターはハンドメイドで1本1本丁寧に作られており、やはり豪華なキルティングが売り。
さすがに価格も高いです。これも欲しいけど、買えません。昔はYAMAHAのSGを使用してましたな。ワシはサンタナが使っていたのでYAMAHAのSGを購入したのだ。
 
フェンダーのギター。
カラフルなデザインは1本1本みんな違うそうな。
フェンダージャパンができたので価格は安くなりましたな。フェンダーはカスタムショップ製というのもあって、
これはやっぱり1本1本職人の手作り品。豪華なギターはやっぱり杢が綺麗ですね。
 
昔からあるKAWIIの三日月型ギター。
デザインとして奇抜で面白いけど弾いてる人ほとんど見た事ありません。
多分売れてないでしょ。おそらく、座って弾けないでしょ、あの形じゃあ、常にストラップで立って弾くのか?
 
ギブソン
Bzの松本はギブソンでも数少ない契約アーティスト。TAKモデルがあるのだが、これも綺麗な杢ざんす。。
最近の高いギターはみんなこんなキルトトップの材質になる。これまためっちゃ高い。レスポールはいつかはオーナーになってみたいね。ギブソンのギターは高いイメージがあるなあ。
 
アイバニーズ
ワシはアイバニーズのギターが好きだ何故なら、とても弾きやすいからだ。
今持ってるS540フランクギャンバレモデルは薄くて軽くネックも薄くて弾きやすい。
次回購入もアイバニーズを狙ってる。アイバニーズもJカスタムという職人メイドのシリーズがあって
高級ギターを出しているが日本製なので海外のものよりは少し安い。
杢な綺麗なギターが欲しいなあ。こ写真のギターもトランスペアレントブルーでとても綺麗でしたよ。欲しい!
 
オベーション
エレアコの代名詞になっているオベーション。
ワシもオーナーである。カラフルなモデル。
アコギだがオベーション特有の音がする。ボデイが合成樹脂でできてるからねオベーションはウクレレも作っている。
 
マーシャル
マーシャルアンプの創設者?のマーシャルさんのサイン会があった。
マーシャルって人の名前だったんですね。ギブソンのレスポールもレスポールさんが作ったし。

最後にフェンダーのイベントで柳ジョージのデモ演奏があったのでそれを見に行った。
フェンダーカスタムショップの職人さんもきていてインタビューなんかもあった。
フェンダーの職人さんからクラプトンのギター作成秘話なんかも
話をしてくれていた。
ここで、フェンダーの携帯ストラップ、ステッカー、Fのマークの入った飴をゲット。
携帯ストラップは現在愛用中。


上記写真はDOCOMOのF505で撮影しました。なかなかまともに使えますよね。


No36(9月29)
タイ・レポート3
タッチーよめさんからタイレポート第3弾をお届けします。すごく面白そうなところじゃんかあ・・・・

ビーチには世界各国から1万5千人!!ともいわれる人間が押し寄せ10数軒のビーチディスコから、競い合うように流れる割れんばかりのビートに合わせてダンス!ダンス!ダンス!!
このダンスの波が、湘南の端から端まで続いていると想像していただければ宜しいかと。

バケツにGIN・ソーダ・タイ版オロナミンCのようなカフェイン飲料の瓶がセットになったその名も「Fullmoon Set」なるものがあちこちで売られ、250B≒750円で買うとそのまま瓶ごとバケツにドバドバ注ぎ込み、大量の氷にストローを付けてくれます。
みんな、それを片手にガンガン飲みまくり、朝まで踊り狂っていました。

電気も電話もまともに通っていない島で、こんなコトが起こっているなんて・・・

その光景を目にしながら、「JFNにも見せてやりたいなぁ・・・」
タッチーはそうつぶやき、朝が明けても、まだなお酒を喰らいいったい何語でコミュニケーションしているのかフラフラになった多人種と共に踊り続けておりました。。。

ぜひ、いつかタッチーと一緒にFullmoon Partyに行ってみて下さい。




No35(9月23日)
タイ・レポート2

タッチー夫妻からFullmoonパーティの様子のレポート第2弾が届きました!!
そんな、僻地に何故人々は集まるのでしょうか?治外法権無法地帯とも思える場所で人々は本能のまま踊りまくるのでしょうか?



タイレポートを見たタッチーに、「なんでFullmoonの写真送れへんかってん?」と言われましたがあれを写真でお伝えすることは不可能です。いったいどの写真を送って良いのか分かりません。
あれは見た人、参加した人でないと、絶対に理解出来ないのでいちおう雰囲気だけ報告させてもらいます。

バンコクから寝台列車で、ひたすら13時間揺られて南下。
パーティに向け、意気揚々高まる多人種で膨れ上がったフェリーで3〜4時間。

(バンコクからひとっ飛びでサム島まで1時間、ボートで30分で着けるのですが・・・)
「パンガン島」に着き、ダットサンの荷台に乗ってジェットコースターのような道なき道を行きパーティの行われるビーチまで、やっとのことで辿り着くと、まさかとは思いましたが宿は、どこもかしこも「FULL!」「FULL!」「FULL!!」 3〜40軒は回ったかな。
日も暮れかけて半泣きの頃、奇跡的にも、フローリング(板を組んだだけ?)に、ベッド(木箱?)にお布団(掛け布団ナシ)に、シャワー(ホース?)に、ファン(首がグルングルン回る扇風機)付き750円の超豪華バンガローに落ち着くことができました。
そして夕寝の後、夜遅くからビーチに繰り出してみると・・・
(つづく)



No34(9月20日)
タイ・レポート
リンボータッチー夫妻からタイリポートが届いた。タイのとある島では、フルムーンパーティという怪しげなパーティがビーチで繰り広げられるらしい。そこは紅毛碧眼人が沢山集まり、
一晩中大騒ぎをするらしい。ワシもいつかは行ってみたいのだ。

まいどです! タッチーよめです。

先日は、遅い夏休みを取って10日間、タイを放浪してまいりました。

タッチーは、Radicals Tシャツを着て街中を歩きまくり
ビーチバレーのネットを見つけてはライブの練習に励み
タイへ行ってまでも、Radicalsへの情熱は忘れませんでした。

コピーが好きなタイでは
すでにRadicals Tシャツが、街の屋台を埋め尽くしていることでしょう。。。




No33(8月28日)
森戸海岸 OASIS

葉山も森戸海岸のBeach Houseによく行ってるとバンドのBrettから話はよく聞いていた。雰囲気もいいし、バンド演奏もしてるらしいと。
ワシは興味があったのだが、なかなか行くチャンスがなかった。
そして、とーとー行ってきました。森戸海岸のOASIS。
森戸海岸は交通の便が悪くクルマで行くか逗子駅からバスを利用するしかない。ワシはチャリンコでコキコキとペダルを踏みながら森戸海岸に向かった。
OASISは森戸海岸の一番はじっこの森戸神社の近くにある。その日はボブマーレィナイトって事でイベント開催日であった。
行ってみるとすんげえ人が沢山いる!
日曜日の夜でしかもこの交通不便な森戸になんでこんなに人がいるの?ってとにかくビックリした。

普段は中に入るのは無料なのだがこの日は¥1000の入場料を
とっていた。中は立ち見状態。ボブマーレィの曲をエントリーしていろんな人(素人)が歌っている。
バンドはHome Grownという日本レゲエ界で、ちよっと知られた存在らしい。
確かにレゲエ演奏はうまい。なかなかあーゆノリは出すの難しいからね。
司会もノリがよくとにかく盛り上がってる。
ワシは森戸海岸でこんなに盛り上がってるのを始めて知って軽いカルチャーショックを受けた。
しかし、クルマの違法駐車や騒音で近所からの苦情もかなりあったりして調整に大変みたいですな。この手の海の家は逗子海岸にはないもんなあ。
一色海岸にブルームーンというBeach Houseがあってそこも同じようにバンド演奏しているらしい。
いつかはRadicalsも出演してみたいのだ。




No32(8月11日更新)
海坊主宅 まいうー!!!!!
毎年恒例の海坊主宅のBBQ。わしらの1年の食の総決算と言っても過言ではない。
それほど、我々はこの日を楽しみにしているのだ。海坊主氏がこの日の為に仕入れをせっせと行い時間をかけて前準備しているのだ。
これがうまいのなんの、その辺で食べる高級料理よりも数倍うまい。それは仲間と酒と料理人の気持ちがうまく調和してるからなのだ。金では買えない貴重な料理と時間である。

まずは、軽く?鶏皮と牛タンの串焼き。軽くと言いながら量は半端じゃなくある。これだけで腹いっぱいになってしまう。しかし料理はまだまだ沢山あるのだ。ここでハイピッチに食ってしまうと後が続かなくなる。ここは、自分の腹具合を素早く計算しなければならない。
串は全て塩で味付けなのだ。

キレイに鶏皮と牛タンが串刺しされている。食材を見ているだけでも美しい!!

もちろん、一本一本海坊主が丹念に手差しして用意したものだ。写真にはないが、この他に豚トロ。柔らかい豚肉・・・・やば、よだれが・・・・

続いて鯵のカルパッチョ、鯵の南蛮漬け。鯵のカルパッチョは珍しいじゃないのー?南蛮漬けも仕込みに時間がかかったそうな。
あっという間に、全部平らげてしまうのであった。これくらい朝飯前?

でけえぞ、でけえぞ、このデカサラダ!カリカリのベーコンをのせたシーザサラダである。。パルメザンチーズを、これでもかああ!ちゅうくらいにかけまくっております。
半端じゃない量にもかかわらず、これも平らげてしまう。まいうー!

ホタテのバター醤油焼き。香ばしいニオイがたまらないのだ。ホタテには目が沢山あるそうだよ。ひだひだのようなところに目がついてるそうだ。ふむふむと海坊主のうんちくを聞きながら、ホタテを食するのであった。ホタテは肉厚。食い応えたっぷり。

天竜川の天然鮎。わざわざ知り合いの釣り人に頼んで送ってもらったらしい。鮎の苦さと炭焼きの風味。
生きててよかったざんす!!!!!

まってたんだよー!ローストビーフ。BBQが始まった時からアルミホイルに巻いてじっくり焼かれていました。特性のタレで食す。しかし、ちょっと焼きすぎだよー。やっぱワシは牛肉系はレア気味で食いたい。それでも肉は柔らかくめっちゃうまいのは何故?

あーた、焼きおにぎりですよ。しかもただの焼きおにぎりではなーい!!蛸飯焼きおにぎり。蛸の炊き込みご飯を焼きおにぎりにしてるのだ。
わははは、笑いが止まりませんぞ!写真には載っていないが、蛸の唐揚もあったのだ。

焼きおにぎりと一緒にお椀。やっぱ必需品でしょ。細やかな心使いはさすが海坊主。しかも毛蟹の味噌汁だぜ・・・・・
蟹味噌がたっぷり、だしがめちゃ効いていて・・・・まいうー・・・・・・・
おかわり、続出の一品でした。もう腹いっぱいなのに・・・・・
最後に奥様の杏仁豆腐がデザート。どんなフルコースにも負けない濃厚な食事ざんした。
ワシなんぞ、焼きおにぎりをお土産に持ち帰ってしまったのだああ。
また来年が待ち遠しい!!!!!!




蜜蜂 VS スズメ蜂
No31(6月29日更新)


ある日、家の前に出てみるとものすごい数の蜜蜂が頭の上をブンブンと飛び回っていた。なんだなんだと驚いてよく観察をしてみる。実はこのコンクリートの電柱は中が空洞になっていて、その中に蜜蜂が巣を作っているのだ。一つ穴があり、そこから蜜蜂が出入りして蜜を運んでいる。ところがそこに、スズメ蜂が十数匹混じってる。そう、スズメ蜂が、蜜蜂のハチノコの狙って襲撃してるのだ。蜜蜂は必死に自分達の巣を守る為に戦ってるがほとんどが戦死。その死骸が下には多数ころがっていた。スズメ蜂は余裕で蜜蜂の巣に入りこんでいく。最終的に騒ぎは収まり、蜜蜂もほとんど飛ばなくなってしまった。全滅かどうかは定かでないが、女王蜂がやられればその巣はおわりであろう。弱肉強食の世界なのだなあ。









No30(7月22日更新)

海の女王2001

2年前のRadicals主催の横浜ライブで花花バンドでボーカルをとっていた壇ちゃんがなんと去年の海の女王に選ばれていたのでした。それから、藤沢市としての仕事をいろいろやってかなり忙しかったらしい。その壇ちゃんが今年のライブではまた歌ってくれる事になったのだ。噂によると今年の衣装は浴衣だぞ!。スケベオヤジは必見なのだ。
上の写真は藤沢市の広報新聞の抜粋である。以下はその記事の内容です。


「生まれも育ちも藤沢なので江の島や湘南の海が大好き。海というすてきな観光資源があるまちへたくさんの方に遊びに来てほしいと思って」と応募のきつかけを語る。
  「選ばれた時はうれしい気持ちでいっぱいでしたが、徐々に責任の重さ、やりがいを感じるようになりまじた。少しはこのまちの素晴らしさを伝えられたかな」と「海の女王」として、昨年7月からの藤沢と江の島の観光PR活動を振り返る。
 参加した行事は市民まつりから一ロ郵便局長、姉妹都市である松本市で行われる松本まつりのパレードヘの参加など、市内外で多岐にわたった。
 普段の姿は会社員。食品メーカーでの仕事と両立して頑張ってきた。「参加させていただいた行事でばわたし自身も楽しんでいましたから。ただ女王の仕事と会社とで1カ月間「日も休めなかったときは少し大変でした」と笑顔で話す。趣味のスキューバダイビングやテニスで鍛えた体力が役に立ったという。
  「自分やー言葉でPRずるために勉強したので、このまちのことをさらに知ることができ、一層身近に感じるようになりました」と目を輝かせる。1卑屈の経験を「人間的に一回り大きくしてくれた貴重な宝です。この経験を次につなげられたらと思います。新しい女王・王子の方にもできる形で協力し応援したいですね」と話す言葉からは、全力を尽くしてきた達成感がにじむ。
 タスキがしつかりとつながつた今年もにぎやかな夏になりそうだ。




Genetric Light Wheels
No29(7月1日更新)

先日、仕事先のお客さのところに行った時の話なのだが、彼は車椅子を使用していた。車椅子には大きな車輪と前に小さな車輪がついている。
よく見ると、その小さな車輪がピカピカ光ってるじゃないですか?ワシはものすごーく気になってしまって、仕事が終わってから、その人にいろいろ聞いてみた。
最初は電池で光ってると思ったのだが、車輪が回る事により自家発電をしてるらしい。それにしても、スピードが遅くてもよく光ってる。しかも結構明るいのだ。
そのタイヤをよく調べるとGenetric Light Wheelsと書いてあった。これは面白いなと思いいろいろ調べてみたら、Kick Board用やインラインスケート用に
市販されている事がわかった。発電機能でLEDが発光して、タイヤが磨耗するまで半永久的にもつらしい。
なんだか、すごく優れもんじゃん。ベビーカーにこれをつけたり、子供用の自転車の補助輪につけたり、用途は他にもありそうじゃん。
こーゆう、光もんってなんか魅かれるんだなあ。ちなみに1個¥5800.4個買えばかなりの出費じゃん。

湘南スタイルの取材!
No28(5月26日更新)

前々から、湘南スタイルのライター寺倉さんに、オズマ宅を取材してみたらどうですかって、話をしていたところ、とうとう実現しました。6月の後半販売の湘南スタイルVol10号に掲載されます。おそらく、海生活とか海人間とか海にはまってる人達の特集を巻頭にもってその中にオズマ宅、及びオズマの海生活が4ページほどでるはずです。今日は海の仲間でBBQというか宴会のシーンを撮影ということでRadicalsの面々も集合した。撮影はオズマの玄関のところの多々あるボードを撮影したり、ベランダでの宴会をしたりしたのであった。オズマ妻の手料理(鳥唐揚、カツオたたき、サラダ、豚シャブサラダ、チーズ入り春巻き等)を堪能したのであった。カメラマンはキュートな女性の永野さん、聞けば湘南スタイルの半分くらいは彼女が写真を撮っていたようです。逗子在住のカメラマン横山泰介さんを撮影時に泰介さんにスゴク気にいられたようです。フイルムを入れ替えながらがんがん撮影していました。(デジカメ全盛の世の中になってしまいましたが、シャッターを切る音はやっぱいいですなあ。)湘南スタイルのカメラマンには女性カメラマンが4人もいて全員美人揃いだそうだ。寺倉さん、うらやましいぞ!!ものすごーく楽しそうな仕事なのだあ。ライターの寺倉さんは我々と同世代。湘南スタイルVol19号にも書いていましたが、いい家が見つかったそうでよかったですね。寺倉さんは子供が生まれたばかりだそうでこれからが大変です。海に行けなくなっちゃいますよー。今度は海坊主宅を取材してみてくださいね。とにかく変人ですから。なんだかんだ夕方までオズマ宅で盛り上がってしまいました。雑誌の発売日が楽しみです。ついでにRadicalsTシャツがメジャーになってくれると嬉しいな。








四国うどんの旅 その2
No27(3月17日更新)
わしはぶっかけを食べてみる事にした。ぶっかけは汁が少なめで店によっては冷たいのと温かいのをチョイスできる。温かぶっかけに天ぷらにして、ずるずるとすすってみる。これが、うまいんだなあ!。麺はつるつるしこしこだし、汁もだしがよくきいていてうまい。こんななにげない店でもうまいのは驚いた。
さてさて、満足したので早速、もう1軒(笑)次はタクシーに乗って三越の横のうどん屋に入ってみる。そこのお店はセルフではなかったのだが、おでんはやはり、置いてあった。
そこの店は2玉が標準価格で記載されている。1玉の場合は50円引き、3玉の場合は50円増しということだ。ということは、みんな2玉食べるってことかなあ。出てきたきつねうどんを見てびっくり。油揚げがデカイ!どんぶりと同じ大きさのきつねが麺を覆い隠している。いやはや、讃岐のうどんはファンキーやなあ。
ワシは天ぷらうどんを注文。どこの店でもいえるのだ が、麺にコシがあってうまい。それから、だしの効い汁がめっちゃうまいのだ。

仕事を終えて、夕飯を食いに行く。焼き鳥でいっぱいやりながらしながらも心は
うどんにあった。
飲み終わった後も当然うどんである。五右衛門というカレーウドンで有名な店にいった。
ここは、うどん屋にしてはおしゃれな店で洋風居酒屋といったところだろうか。値段もちょい高め。(といっても安いが。)
カレーうどんも魅力的だが、うまい汁を飲みたくてやはり、釜揚げうどんを食べる。普通、夜の飲屋街ではラーメン屋が夜遅くまでやっているがここ高松ではうどん屋が遅くまで営業しているのだ。

うどんを食い終わった後、もう一軒ということでラウンジに飲みにいく。そこのおねーちゃんから鶴丸という店がうまいという、うどん情報を聞いた。
しかし、本当にうまい店は高松市内近辺にはないそうだ。それでも、うどん決死隊を編成した我々はその鶴丸に突入する事になるのである。

鶴丸は夜の7:00から朝の5:00まで営業している夜型の店である。店の中では常に職人さんが麺を打っており、打ち立てをそのまま茹でている。
これは期待できそうだ。ワシはまた釜揚げうどんを注文。でてきてびっくり、うまい!今日、4軒目のうどん屋だが
ここの麺が一番うまい。
さすが打ちたてなのだ。
また、麺の1本の長さがすごく長いので箸ですくってつけじるに入れるのに
立ち上がらないとうまくいれられないほどだ。
ほんとは生卵でも落としてたべたかったなあ。

そんなこんなで一日に4軒うどんをはしごしたのだが
高松のうどんはやっぱり違うのだ。

空港のうどん
高松空港にもちゃんとうどん屋がある。2階に2軒ならんでいる。
しかし、市内のうどん屋と比べて味が落ちる事は否めない。
それでも、最後のうどんってことで帰る時は
ず、食べるようにしてる。
手前の川福という店のほうがうまいね。




四国うどんの旅

No26(12月3日更新)
仕事で高松に行ってきた。高松といえば、あーた、泣く子もだまる讃岐うどんの聖地じゃん!ワシはうどんが好きである。ラーメンよりも確実にうどんを選ぶ。特に関西方面のうどんはうまい。関東のしょうゆ系のだしはどうも好きになれない。
「恐るべし讃岐うどん」という本でいちやく讃岐うどんは全国区で有名になってしまった。製麺工場の裏の軒先でうどんを食わせるような店が脚光を浴びたのはこの本の影響だそうだ。なんでも香川県にはうどん屋が700件以上あるらしい。
高松空港からJR高松駅にまず向かう。まだ客先へ行くのに時間があるので早速、うどん屋を探す。JR高松駅は最近、再開発を行ったらしく何もかも新しい。
改札を出て目につくところにうどん屋があるある。うまい店がどうかはわからないけど
そこでまず、1食目を食べる事にする。そこは、改札からでてほぼ正面にあるのだが
なんと、となりがソープランドなのだ。つまり、このソープランドは駅前の一等地にあるのだ。しかし、外見はぼろぼろでどう見ても、おばさんしかいないような店だ。なんでも昔は裏通りにあったのだが再開発でいきなるい前面に出てしまったらしい。通常、改札を抜けたら、バスロータリーがあって、周辺にデパートとか建ち並ぶと思うのだが、そのデパートが建つべき場所に堂々とソープがあるのであった。まっそんな事より、とにかくうどん屋に入って見る。讃岐うどんはセルフという方式の店が多いのだが、そこの店もセルフだ。
自分でトッピッングする天ぷら等をチョイスする。そしてカウンターで釜揚げとかぶっかけとかを注文すると、そのうどんがでてきて
そして会計する。おでんコーナーがある店も多く、この店もサイドオーダーで食べれるようになっている。