山形カイトサーフィンツア
北海道旅行編



第6章





大船的鴨鍋会2006年秋編

今年もやってまいりました。
鴨鍋の季節。
鴨は寒くならないと入荷しないので11月の第2週jくらいからスタートするのである。
今回の集まりは小沢塾の面々をメインに鵠沼の重鎮の大波さん、O平さんも参加していただきました。

ここ鳥恵は鳥屋なのだが刺身がうまい。
見よこの美しい刺身達を!!!
トロ、鯵、甘エビ、タコ、ヒラメ、烏賊、ハマチ、クラゲ、タイ、、
もちろんタイは活け作りですぞ!!!

初対面の方々も多く名刺交換なんかしちゃったりするわけです。

さーて食うぞ、食うぞ、飲むぞ!!

そしていよいよ鴨鍋です。
いじ鍋奉行により手際よく作られていきます。
まずは出汁用に鴨を投入。
鴨はあまり煮ずぎると固くなってしまうので出汁用に入れる鴨を捨て鴨と言います。(笑)
マメにアクをすくってください。

いじ奉行の周辺は人気度高いのですが鍋激戦区でもありました。
待ての状態からOKサインがでると30秒で鍋の中身は空に。。。。
鴨肉を救い上げるのに必死なのだ!!!!
ワシは白菜ばかり食ってたような気がするが。。。
昔のほうが鴨肉多かったぞ!!!
少ない少ない鴨肉すくなーい!!!

左に重鎮二人組み。
このお二人の自宅は湘南スタイルに取材されたほどオシャレな家に住んでいるのだ。
大波さん、また庭でBBQやってください!!

塾長は今夜も熱く語っていました。
隣のマイク氏は耳塞いでる??(笑)

みんなあ、楽しんでるかーい??
いえーい!!!

仕上げはおじや。。
たまらんです、鴨の出汁、、、
まいうーーーーーー
これも30秒ほどでなくなりました。
その前のうどんも15秒くらいでなくなりました。。。。

また行こうぜ!!!!
カモカモ!!!!!!!!




No87
キャンピングカー

誰でもキャンピングーカーって一度は欲しいって思った事あるんじゃないかな?
いいよね、キャンピングカーがあったら、、、いろんんなところに快適に行ける。。
でも駐車場がないからだめだよねええ。。。。

七里ガ浜レギュラーである旗の台のおじさんは毎週キャンピングカーで七里にやってくる。
ちょっと車内を見せていただきました・。


運転席は普通のクルマとかわりませんね。
地デジ対応のTVが設置されてます。

運転席の上はベットルーム。
快適に寝れます。
後部座席にもTVが設置

もちろんキッチンも完備。
本格的料理だってできちゃいます。
トイレもあります。
こんなクルマでサーフトリップできたら楽しいな



No86
タコと江ノ電とセ・ミトリーヌ

生のタコを入手したので早速料理しました。
まずは塩もみしてタコのぬるぬるを取る。
そして、軽く茹でる。。
中はレアになるようにあくまでも軽く茹でるのが好きなのである。
そこで薄くしてワサビ醤油で食う。。。。まいうー
次はタコのムニエル、、
ムニエルといっても薄くスライスしたタコに小麦粉つけてフライパンで焼くだけ。
塩コショウすればめっちゃうまい肴になります。
それからタコのカルパッチョ
オリーブオイル、塩、コショウ、バジル、つぶつぶマスタードであえるだけ。
これもまいうー
それから写真のタコチャーハン
ご飯とタコはよくあいます!
まいうー!


クルマがないので江ノ電で七里ガ浜へむかう。
江ノ電に乗るのはひさしぶりなのだ。
ほんと毎日乗っていた頃が懐かしい。
料金を見てびっくり!
鎌倉-七里ガ浜間がなんと¥250
高い!!!!往復で¥500じゃん。


江ノ電に高校生みたいにサーフボード抱えて乗ってしまいました(笑)

七里ガ浜にいつまにか新しいレストランが出来てました。
目だったカンバンもなく普通の一軒家なので気づかなかったのだあ。。

洋食が食べれるらしいです。
まだ行ってないけ行ってみようと思います!

セ・ミトリーヌというレストランです。



NO85
クルマ爆発??


クルマを運転していたら全然エアコンが効かなかった。おかしいな、、、と思いながら運転したら、、、
いきなり爆発音がして白い煙が????
このまま炎上???とびっくりして慌ててクルマから降りる。
ちょうどその場所がこのクルマを買ったディーラーの前。
そこに駆け込んでクルマがバクハツだー!と訴える。
彼らはバクハツとか炎上という言葉に敏感である。
ボンネットを開けると焦げ臭いのと水が散らばってる。
どうやらオーバーヒートでそこのパイプが破裂したらしい、、、、

もう古い車なのでそうとうガタはきてると思うのだが、、、
とりあえず、クルマ預けることに。。。

ひょっとしたら廃車の運命かも。。。。



No84
2006年夏祭り



今年も七里ガ浜のお祭りに出店しました。
Radicals Shop(Tシャツ&玉入れゲーム)
今年のデザインは癒し系でハンモックです。。
なかなかいいでしょ??
毎年、Radicalsのブースは一番はじっこなのですが何故か今年はど真ん中。。。



随分長い間、七里の祭りやってるけどステージはほとんど見た事がなかった。
何故なら、店番してるから離れられないのである。
しかし、今年は店が中央だったので結構見る事ができたのだ。


いろんな事を実はステージでやってたんだなああ。
こんなに盛り上がってる祭りって珍しいんじゃないの???
いやああ、七里ガ浜の祭りは最高だ!!!!!



このおねーさん、次の瞬間、見事に1等賞をゲット!!!!
玉が写ってるでしょ?!
おめでとー!!!!

No83
UDO MUSIC FESTIVAL 2006 その4

SANTANA


サンタナの演奏開始は18:50、
FourPlayの演奏開始は19:00、、、、
まったく主催者は何を考えておるのじゃ!!!
ワシはラリーカールトンを裏切る事になるじゃないか!!
これはウドー陰謀による踏絵なのか!(意味不明)
カールトン様、、お許しください、、ロベンフォードとのブルーノート東京は必ず見に行くから!
(ちなみにベースのヒロシがFourPlayを途中から見に行ったのだが客が少なかったそうだ。。。そりゃそうだよね。。)

サンタナはウッドストックに出演したミュージシャンの中でいまだにバリバリのヒット曲を出している数少ない息の長いミュージシャンなのだ。
ウッドストックといえば1969年です、、長いよね。
ちなみのウッドストックに出演したメンバーといえば、ジミヘン、フー、テンイヤーズアフター、ベッドミドラー、スライ&ファミリーストーンetc

今回のサンタナ率いるミュージシャンがまた凄いのだ。
ドラムのデニスチェンバーにキーボードのチェスタートンプソン、、

一曲目のJungoからラテンのリズムでサンタナワールド!
オーディエンスものりのり、

ここにきてPAのバランスもよくなりすごく聴きやすくなった。
サンタナはオレンジ色のPaulReedSmithのSANTANAモデルを弾いていた。
PaulReedSmithはGibsonとFenderといいとこどりのギターで
市場価格が40万以上する高級ギターを作ってるメーカー
サンタナが使用した事によってとても有名になった。

長い間、YAMAHAのSGの仏陀インレイ仕様を使っていたのだがここ10年以上は
PRSばかりです。たまにはYAMAHA SGも弾いておくれ!!あのギターには憧れていたのだ、、

ステージの中間でサンタナのMCによりジェフベックの名が告げられる。
おおお、予想通りジェフベックが登場。
サンタナとベックの競演は20年前の軽井沢依頼であろう。。
その時はスティーブルカサーもいた。

サンタナのサウンドとジェフベックのサウンドではマッチしないイメージだが
そんなことはなく、文句なく楽しめた。
いやあ、こんなものを見れてシアワセなのだ。。

ベックが去った後はサンタナ節が炸裂
王者の貫禄で見ごたえ十分のステージであった。

アンコールではウッドストックでも演奏したSoul Sacrifice
この曲によってサンタナが有名になった曲だ。

全ての曲が終了とともに打ち上げ花火がどーんどーんあがった。
しかし、濃霧でよく見えない。。。
明るくはなるのだけどいまいち綺麗ではなかった。

帰りは案の定、駐車場が混雑。砂時計の原理で駐車場から出るまでに1時間くらいかかった。10時間以上も会場にいたため、、さすがにへとへと。

家に到着したら爆睡でした。zzzzzzzz





No82
UDO MUSIC FESTIVAL 2006 その3

Jeff Beck


白いフェンダーストラトキャスターを抱えて登場
若い。。。なんでこんなかっこいいいのだ?1944年生まれで還暦を過ぎているのだ。。
肉体を鍛えているのか二の腕筋肉が美しい。。
あの髪型はもうずっと変わっていない、、、あれは自毛なのか??(笑)
だいたいイギリス人は年をとってもかっこいい人が多いのだ。
これは食生活によるものだろう。。
アメリカのミュージシャンは年取るとだいたい太ってしまう。
大量のフライドポテトやハンバーガー、バケツに入ったようなコーラ、、
それに比べてイギリス人は食事が質素。量も少なめ。。味も薄めだよね。。
クラプトンなどは年を取れば取るほど渋くなってる。
ワシも彼らのような若くて渋いジジイになりたいものだ。


ジェフベックは今まで数回ライブを見ているが全てがかっこいい!!
爪弾きによる独特なトーン、
個性のあるフレーズ、
ギターを機関銃のように構えて弾くポーズ、
彼にしか出せない音が沢山あるのだ。

ドラムとベースとキーボードとの4人編成から繰り出すサウンドはシンプルながら音圧を感じる。

LedBootsが今回一番聞きたかった曲なのだが、
いやあ難しい曲です。まずドラムが常にオカズを叩いているようなフレーズ、
そこにギターメロディが絡んでいく、、、
スタジオ版だとナラダマイケルウォルデンが超人的なドラムを叩いております。
なかなか、今回のドラム(誰だ??)もかっこよく叩いてました。
しかし曲の途中でワシはずっこけてしまった、、
何故ならベックだけ間違えてBメロフレーズを弾いてしまったからだ。
この曲、同じフレーズの繰り返しなので油断してるとどこを弾いてるのかわからなくなってしまう、、、
やっぱりベックも人の子なのね、(^ ^;
と思ったら今度はエンディングでベックだけ最後のフレーズが弾けなかった、、、
そのまま、無理やり終了。。こんなミスってバンドやってるとよくあるのだが、、、、(苦笑)

しかし、周囲のほとんどの人はこのミスには気づいてないようだったのでその場のライブのノリという事でいいのであろう。

ベックはいい演奏の時とよくない演奏時が激しい、、
ブートレックのライブ版なんかでも酷い演奏の曲があったりする。
悲しみの恋人達では泣きのギターフレーズ、ロッドスチュワードも歌っているPeople
get ready なんかはいい演奏だったなあ。

ベックは一言もMCもしゃべらず淡々と演奏する。
もともと外交的な人ではないらしいが、
若い時からずっとギター一筋ってかんじの人だ。。
ギターオズマとも言えよう(笑)

最後はOver the rainbowをしっとりと演奏。
独特のビブラートとアーミングによるフレーズ、、
予定時間よりも早くベックの演奏が終わってしまったのが不満だが、、、

次はトリのサンタナなのだ!!!
つづく


No81
UDO MUSIC FESTIVAL 2006 その2

この日は朝から曇りで気温もそんなに上がらない。
結果的には暑くなく寒くなく最高のコンデションだった。
晴天で暑かったらそれだけで体力消耗して疲れる。
これだけの長丁場は聞いているほうも根性が必要なのだ。


Radicalsでドゥビーの曲はかなりやってるのだが
JFNは彼らのライブをはじめて見るのでした。


いやああ、さすがにどのメンバーも年をとりましたなあ、、
パットシモンズはなんとZZTOPのような風貌。。好々爺??



ジョンマクフフィーも太りました。
(彼と故人となったドラムのキースは矢沢永吉のツアーメンバーでもあった。)
トムジョンストンはPaulReedSmithのギターを弾いていました。

彼らの歌やギターは健在で往年のヒットナンバーのオンパレード。
口ずさんでしまう曲ばかり、、、
単純に楽しめます。
PAの音がドゥビービになったら小さくなった、、
このメインステージのサウンドエンジニアの作るサウンドは低音が出てたり出なかったり
とにかくバランスが悪い。。ごらーちゃんと仕事しろー!
ちなみにサブステージのPAの音はすごくよかった。


ステージはどんどん進んでお決まりのChinaGlove,Long train runninを演奏し
最後はListen to the musicを全員で大合唱!!!
涙ちょちょぎれもんです!

ところでこの野外イベントではみんな平気で写真を撮ってる。
普通コンサートは撮影禁止のはずだが、、、
パンフレットを見るとカメラ撮影禁止とはどこにも書いていない。。。
携帯付カメラがこれだけ普及してしまったのでもう取り締まるのをあきらめたんだろうか???
これだったら一眼レフで長玉へっつけてがんがん撮ればよかったぞ!

次はジェフベックなのだが
セッテイングに30分休憩があるのでその間サブステージでFourPlay(ボブジェームス、ラリーカールトン、ハービメイソン、ネイザンイーストというスーパーテクニックバンド)を見に行こうとこれまた全速力走っていった。ところがステージ上には誰もいない。。。
聞けば、メンバーの到着が遅れて時間が繰り下げになってしまった。。
19:00〜ということでサンタナと完全に時間がかぶる。。
ぬぉぉおおお、残念、、、、これじゃあ見れないぢゃん、、、、


ということでロックミュージアムなんてものが特設されていたので見学する事にした。




ロックミュージアムの中にはいると古い昔のポスターが何枚も飾られていた。
昔からロックミュージシャンの来日となるとウドー音楽事務所がお決まりだった。
20年前の軽井沢のロックフェスのポスターやらレッドツェペリンの来日のポスターであったりディープパープルの古いポスターやら。。。。
そしてウドー社長に寄贈されたギターが数本展示されていた。
ジェフベックの黄色いストラト(これは軽井沢のロックフェスで使用したものかな?)リッチーブラックモアの70年代のデカヘッドのストラト、
Charの66年製の白のムスタング、ネイザンイーストのヤマハのベース、サンタナのPRS、etc

さあそろそろジェフベックの演奏がはじまろぞ!


つづく



No80
UDO MUSIC FESTIVAL 2006 その1

UDOロックフェスティバルに行ってきました。
場所は御殿場の富士スピードウェイ。

出演者はドゥビーブラザーズ、ジェフベック、バディガイ、プリテンダーズ、サンタナ、Char、FourPlay、etc

超豪華な面子だが古いミュージシャンばかりなので、会場に来ている人たちもオヤジ、オバハンばかりなのだ。
オバハンなんかは妙に若作りしてる人が多かったなあ。

富士スピードウェイに9時半くらに到着。
メインステージの前にゴザをひいてまずは場所取り。


10:30〜最初のバンドのレッドミラー
こんな早い時間から演奏するのは奴らもいやだろうな、と思いつつ聞く。
若いミュージシャンでボーカルはイケメン?か?
カントリーぽい曲をやっていた。ドラムは女性ながらパワフル

Buddy Guy

ブルースの大御所バディガイ
水玉模様のストラトでバリバリに弾きまくって歌っておりました。
うーん、自分に陶酔するタイプだね、彼は。。


ヌーノベッテンコート。

2004年にブルーノート東京でスティーブルカサーとヌーノのライブを見たのだがすごくよかった。
今回も弾きまくっておりました。曲はExtrem時代の曲をやっていたようです。



プリテンダーズ
小林克也のベストヒットUSAでよく出ていましたね、懐かしい。
ボーカルのこの人、オバハンになってしいました。
イギリスのバンドらしくスーツを着ての演奏


会場は実は4つのステージがあり、サブステージでCharとかFourPlayの演奏が行われており、聴衆はどのアーティストを聞くか
選択しなければならない。
Charとドゥービーはほぼ一緒の時間帯なのでドゥビーを見るとCharは見れない。
せっかくここに来たのだからCharも見たい、しかしドゥビーは外せない。。
という事でCharの最初だけ見る事にした。
メインステージとサブステージは徒歩約10分
Charはストラトを抱えてでてきた。
帽子に赤い羽根がさしてある、、


OSAMPO(NHKみんなの歌)をやってましたよ。
2曲だけきっかり聴いてメインステージにもどる。

全速力で走ったらドゥビーの時間に間に合いました!

つづく



No79
ヤモリ発見!!

先日、家に帰ると玄関の前にちょろちょろと動く物体が、、、、
最初はトカゲだと思ったがよく見るとヤモリなのだ。
ヤモリってあまり見かけないので写真を撮った。
イモリととヤモリの違い知っていますか?
ヤモリは爬虫類、イモリは両生類なのだ。
イモリは水のあるところしか生息しない。


こうやってよく見ると目がトカゲ系です。
足は蛙のように丸くなってます。



ヤモリは家守とも言って縁起がいい生き物なのだ!
写真を撮ると大きく見えるけど実際は全長5cmくらいです。



No78
KayT  ソウルライブ!

Radicalsのゲストボーカルでお馴染みのKayTのライブを渋谷の多作で行ったので見に行きました。
多作はかなり狭いライブスペースでアコーステック系のライブが多いところだ。
ワタシも前回のライブではギタリストとしてゲスト参加しました。
さて今回メンバーはパーカッションとベースとキーボード。
KayTの声は以前よりよりも張りがでて力強くなりすごくよくなっていた。
全曲オリジナルということでなかなかよかった。
今後毎月多作でライブを行うという事で頑張ってるね。

他にも2バンド出演

Cherry's

作詞作曲を自分でやってるそうです。
衣装が刺激的です。






No77
この夏大流行間違いなし!!ヌードサンダル

アメリカでもすごく売れてるのだが、写真のようにビーチサンダルの底の部分だけをぺたって貼るだけのサンダルが発売された。
水をベースにした特殊構造粘着で、ベトベトせず足裏にピタッと張り付き、歩くことはもちろん、走ったりしても剥がれることはないそうだ。またサンダルを外しても足裏に接着物は残らないとの事。汚れても石鹸で洗えばいいらしい。接着能力は1年持つそうだ。

これ欲しい!!!!
日本では沖縄の会社が輸入してるそうで¥2380

すでに売り切れ状態!!!
これを見つけてきた奴はえらいなああ、、必ず売れるでしょ。






NO76
大発明????


ワシはゴルフをしない。
付き合い程度しかしないし、だいたい興味がない。
しかし、上の商品には興味をひいた。
これは所ジョージが考案したアイアン。
通常、ゴルフのアイアンって三角形のような形をしているが
これはほぼ四角なのだ。
うーん、すごい。。
今までこんな発想をした人がいるだろうか?
とにかく打ちやすいらしい。。横峰さくらも採用してる??

こんなような発想って大事だ。
今のサーフィンだって材質から形状までまだまだ盲点があるかもしれない。
カイトサーフィンなんかほんと歴史が浅いからまだまだ改良できるよね。
固定概念や既成概念で物事を考えないようにしよう!!
と思うのであった。。


No75
Fender Mustang 改造

1966年製のMusutangはとても気に入っていてライブでは欠かせない存在になっていた。
なんちゅうか、Mustang特有のもこっとした音が艶ぽくていいのだ。
オールドギターなんぞ興味はなかったのだがさすがこのMustangを弾いてるとオールドのよさを実感してしまう。。。。
しかし、前から気になっていた事があった。
このMutangはピックアップが違うのだ!
このMustangはストラトと同じようにピックアップカバーに穴があいており、中のボビンがむき出しになってる。
うーん、、違うのだ!Mustangは違うのだ!
穴があいていてはMustangの気分が出ないのだ!
そして鼻息荒く決意した。
これは取り替えるしかない!!!!

そこで御茶ノ水の楽器屋にピックアップカバーだけを買いにいった。
パーツ屋に行くとFender JapanのMustangのカバーが見つかった。
(ワシのはもちろんFender USAものです)
同じMustangだしサイズも同じか???
店員のにいちゃんに聞いてみるとFender USA製は売ってないし、
このパーツで大丈夫だと思いますよ。
との返事だった。
よーし、これください!!2つ購入する。

家で交換作業にとりかかる。
ピックガードのネジを外すのだが意外にネジが多い。
数えてみると12個の木ネジがあるのだ。
こんなにネジは必要なのだろうか???
そして現状のピックアップカバーを外す。
そして新しいピックアップカバーをつけてみる。

あれ?!!・・・・・・・・・

サイズが違う。。。。

サイズがちょっと大きいのだ。
ピックガードの穴に入らないのだ!!!
ちきしょー!楽器屋のにいちゃんは大丈夫って言ったじゃねーか!!

返品とかいろいろ考えたが結局、ピックガードの穴を削って広げる事にした。
100円ショップでヤスリを買ってきてしこしこと削った。
紙ヤスリも併用して少しずつ穴を広げた。
あまり削りすぎるとネジ穴が近いのでそことつながってしまうからそこは慎重に・・・

そしてやっと完成

おおおお、それらしくなったぢゃん!!
色は黒にした。多分オリジナルは黒だったはずだ。
なかなかいい感じだぞ!!!!
Mustangらしくなって大満足なのだ!