Dairy volume2 in USA

May 27, 2004

 今週末は ナショナルホリデーなので月曜まで3連休。 この連休はたくさんの人たちがキャンプなどアウトドアを楽しむ習慣があるらしい。この日を機に夏のバケーションが幕開けするから。プールがオープンしたり 小中高の学校はまだもう少し授業があるみたいだけど もうすぐ夏休みがはじまったりする。うちは ビッキーがガールスカウトの活動をしているので その関係で明日の午後からキャンプにでかける。キャンプといっても、テントではなく ロッジなので 安心・・・。(笑)詳しくはわかんないんだけど 一月前くらいから週1でミーティングをしていろいろ計画をたてていた。なかでも みんなでダンスをするときにかぶるらしい帽子を手作りしていたのは たのしみ! 子供たちもこういうイベントを素直に楽しむところが わたしにとってはとても 新鮮。感情がストレートで裏表がない、悪く言えば奥ゆかしさがないんだけど さっぱりしていてわかりやすい。とはいえ こういう感情面の文化の違いは たまに留学生にとって大問題になることもある。ホームステイの家族とうまくやっていくには ある面自分もアメリカナイズされて物を見ていかないと対応できないこともある。日本語にしたら ストレートすぎる言葉も こちらでは普通。口に出さなければ始まらない。人の気持ちを察するということがいつもいつも良いことではないと思っているからだと思う。でもそれはわたしも賛成。決して彼らが気を使えない人なのではない、とてもやさしいし、特に男性の女性に対するマナーは下心がない場合でもとても良いのですばらしいと思う。でも あくまでも自分は自分という精神が強いので 自己表現にかんしては 男も女も子供も大人もない。そういう社会の中の1家族に 日本の上下関係の強い世界からやってきてぽつんと飛び込んでも、すぐに順応できるほうが不思議だ。特に若かったり、下準備なくくればなおさらだと思う。わたしはここに来てから 日本の英会話の先生たちや外国人の友達と接して知った異文化というものが下知識としてあって 順応していくのがとても楽だったなと思う。その上 ほんとにわたしはすてきなホームステイファミリーと出会えたけれど 3分の1くらいの生徒が問題を抱えるようだ。そういう生徒は自分の英語力が原因の一つであるとは気づくのだけど、わたしはもう一つ気づいてほしいことがある。それは自分を表現する仕方を学ぶことが英会話を上達させるひとつの鍵だということ。けっして自分自分としゃしゃり出るという意味ではない。ただ どんなに単語を知っていても、グラマーを使えても、何を話すか、伝えたいか、その部分をもっていなければ 英会話は始まらない。いま 何が飲みたいか、明確にこれって言わなくても いるかいらないか そんな簡単な気持ちさえ、

人に伝えるのって会話の上達にはとても大事!  


May 25, 2004

 先週、先々週と学校で風邪が流行っていて 先週とうとう担任の先生が風邪で欠席した。そのため、テストにスピーチにエッセイに、とにかくすべてにしわ寄せがきて 今日とりあえず全部が終わった。 週末はそんなこんなで 気分的に落ち着かず 一日は友達とシアトルをぶらぶらし 次の日はグロッサリーショッピングについて行ったり ジャグジーに入ったり 音楽を聴きながら勉強したり スピーチの準備をしたりした。音楽といえば いまわたしのお薦めは MARIO WINANS. I don’t wanna knowという曲がよくラジオとかでかかるんで 知ったんだけど とてもきれいな曲が多くて良いです、お試しください。

そう、話はもどって、スピーチ。課題は How to 〜。10分以内、何か補足する資料も用意しなければならない。みんなそれぞれ キムチのつくりかたとか ハングル文字のつくりかたとか カードマジックのやり方とか、護身術の使い方とか お茶の入れ方、箸の使い方、バターの作り方、などなどとても興味深かった。何人かは実演して試飲食させてくれた。ちなみにわたしは 風のコントロールの仕方。ははは!初心者スクールのレクチャーそのままのかんじでやってみました。ウィンドクロックと簡単なボードとセイルをつくっていって・・・難しかった・・・。実際に風を体感ということで 教室にある扇風機をつかって 傘を持参し みんなに風を流すこととためてしまうことの差をなんとか分かってもらいました・・・。でも、やっぱり、まったく準備したとおりにはいかず、めちゃくちゃな英語でがっかり・・・。会話が上達しないことは ホントに問題!まじであせってる・・・。それにひきかえ 読むことと書くことはずいぶん楽になった。地元のローカルの友達は わたしの喋りは決して悪くないから心配するなとは言うけど たまに宿題とかのわたしの書いた文とか見せると ほんとにわたしが書いたのかって疑うの!そう、それくらい会話能力とグラマー能力に差があるんだよね。アジアの留学生の特徴だけどね。とはいえ、今日のエッセイには手こずった。二つのものを比較して意見を書くんだけど、導入から実際の内容、結論まできっちりした文を書くというのは 日本語ででも難しい。最後はほんとに乱文になりそうだった・・・。

 このクラスは大学行きの最後の段階とあって、課題も多いし 先生の性格的にもかなり厳密に チェックされる。でも 今日みたいにいろんなことをやり終えた日は かなり気分がいい! 明日から また新たにがんばろうってかんじ! 昨日偶然日本のMちゃんとチャット中、Mちゃんの就職合格の連絡があって ほんと わたしもがんばろうって思った。Mちゃん、明日からがんばってね!!!おめでとう!!!

 写真は 帰り道友達の家で遊ぶリンジーをとったもの。こっちはジャグジーだけでなく 庭にトランポリンとか遊具を置く家も多い。 


May 22, 2004

 このところ週末しか日記をかけなくてごめんなさい。とうとう親友のまさみにそのところを突っ込まれました・・・(笑)別にすごーく忙しいわけではないんだけど 日々に流されてました。(笑)そう、日々といえばわたしの生活は朝6時起床、身支度をして コーヒーを入れ 飲みながらお弁当を作る、お弁当は夕食の残りとかをおかずにしてご飯をたいて持っていってる。お米はビッキーが日本米(に近いもの)を買ってくれるようになったので 感謝してる!食生活にほとんど不自由ないわたしは 学校の中でもかなりうらやましがられる。これはほんとうにビッキーがわたしになんでも好きに料理させてくれることが大きい。わたしがわさわさと台所にいるころビッキーは会社へでかける。わたしは7時をめやすに準備を完了させ、残りのコーヒーを携帯コーヒー入れ(?)にいれ、フルーツと適当にパンとかハムとかチーズとかクッキーとかあるものをジップロックにいれて お弁当とはべつにもっていく。バスは7時20分ごろ。10分前には家を出てバス停まで歩く。行きのバスの中では英会話用グラマーテキストの宿題をやる。付属のカセットを聞きながら たまに日本の友達と携帯でメールしながらやっていると あっという間に乗り換え地点につく。そのままバスがわたしの学校方面に切り替わるので 朝は乗り換えのために降りないですむ。少し停車して走り出すと バスの中で知り合いになった 大学の子達が次々に乗ってくるので お喋りしながら残りの道のりを過ごす。最初は聞き取りにくかった彼らの英語もかなり楽になってきた、でもそのグループは黒人系なのでまた少し違う英語だ。8時20分に学校につく。だいたいまっすぐ教室にいって 今度は週単位の宿題をしながら コーヒーと持ってきたパンなどを食べながら過ごす。そして 9時から授業。お昼まではいわゆる必修で、午後から選択。各自教室を移動する。お昼はカフェテリアで友達と食べるか 宿題の多い日はクラスに残ってやりながら食べるか、先日は近くのアパートに住んでるクラスメイトにお呼ばれしてそこで何人かで食べた。かれは韓国人で料理が非常にうまく その日もとてもおいしいスパイシーな肉じゃがみたいのを振舞ってくれた。学校はとてもいい環境で 前にも言ったけど山も海も見える。たくさん木も芝生もある。最近しょっちゅう りすをみかける。3時半に授業が終わると わたしはまっすぐ帰る。家が近い子は図書館で勉強したりするけど わたしは特に理由がない限り残らない。4時ごろバスにのって、帰りの道中はグラマー専門のテキストの宿題をやる。最近知り合った沖縄出身の違うクラスの子が近くに住んでいて 彼は車を持っているのでときどき載せてもらう、そうすると30分で帰れる!いつもありがとう、感謝してます!で、通常は5時過ぎに家に着く。だいたいリンジーが宿題を終えて 遊びにいくところなので 留守番交代ってかんじ。で、わたしは食器を洗浄器にいれたり、とにかく台所をかたずけて かるくビールとか飲みながら一休み。そうすると6時ごろ ビッキーが帰ってきて一緒に夕食の準備をする。7時くらいに食事を済ませてかたづけると リンジーはまた遊びにいく。なんといっても明るいからね。わたしはメールチェックしたり、チャットしたり、友達と電話したりして 8時くらいにシャワーをあびてから やっと暗くなる9時に勉強をはじめできるだけ12時を目安に寝るようにしている。なんといってもくらくなってから3時間しかたってないのに夜中になっちゃうから体も頭も寝る準備ができないんだよね・・・。っとまあ、こんなかんじです。最近は暖かくなってとても過ごしやすいです。ときどきスコールがきたりするけど そのたびに虹がみれるの!ちなみにこの虹の写真はよるの8時ごろ・・・。  


May 16, 2004

 今日は待望のWWEのライブに行く日。どうしてもこれだけはアメリカで行きたかったので うまいことシアトルの近くに来てくれてとてもラッキーだった。場所はシアトルから北に高速バスで1時間くらいの町 エヴェレットというところ。一番良い席を予約したら ほんとにすごい目の前だった!今年の2月に日本で見たときは表情までははっきりと見えない席だったけど 今回はなんと11列目!すごい迫力だった。それに一番良い席といっても日本のS席の4分の1。野球観戦とおなじのりで子供連れの家族もたくさんいた。エンターテイメントの国アメリカってかんじ。わたしもここにいると 遊ばないことに罪悪感を感じてくる!(笑)とにかくみんな生活を楽しむことを第一に暮らしている。わたしも今週は遊びの週だった。週中はビリヤード場へ友達が連れて行ってくれた。で、金曜はシアトルのクラブにでかけた。日本じゃクラブに行くような歳ではないって感じだけど、こっちは21歳までお酒が飲めないので21歳以下用のクラブっていうのとそれ以上の人用のクラブっていうのがある。その大人のクラブではわたしの歳が平均って感じだった。だけど、みんな踊るのがうまくてその中で踊るのははずかしかった!やっぱり産まれもったリズムがちがうよねえ・・・。DJとか合間にやるバンドのライブで歌うアマチュアの歌手とか ほんとありえないうまさ!この国で歌手とかで有名になるってすごいことだと思う!平均が高すぎる!とにかく楽しかった。久々に学生でなく、自分と同じくらいの歳の人と話せたし。土曜はビッキーと 話題の映画トロイを観にいった。たまたま夕方二人で食事のとき急に決めて行った。スケールはとても大きい映画だった。ちなみに学生証を見せると映画は少し安く見れる、もともと10ドルくらいなんだけどね。そう、とにかくここは遊びも安くあがる!すばらしい!!!


May 11, 2004


 新しいクラスになって2日目。色々 変化したことがあってまだバタバタしてはいるが とにかく始まった。クラスのほとんどが このレベルを終えたら大学に行く。ちょっとみんなの雰囲気も違ってきたかんじがする。


 ところで 先週の土曜日ははじめて一人でバスに乗ってシアトルのダウンタウンまで行ってきた。そう、日曜はHappy Mother’s Day! ずっとプレゼントを決められなくて 結局 パイクプレイスマーケットに花束を買いに行くことにした。ちょうど 気の合うクラスメイトの一人がシアトルに引っ越したので お茶でもしようということになり、朝から出かけた。バスはシアトルの町に入ると地下と地上の2ルートに別れる。渋滞緩和のため。そして、市内はなんと乗り降りただ。今回ははじめてなのでガイドブックの言うとおり中心地から散策した。やはりロスに比べるとほんとにおとなしい町だなあと思った。バスの中や信号待ちなどでこっちの人はふつうに話しかけてくるけど(もちろんナンパとは別の話。でも、こっちの男の子ってナンパは礼儀正しいもので、しないと女性に失礼と思っているんじゃないかって思うほど自然に誘うので たとえナンパでも話しかけられてそんなに気分わるくしたことはない。ただ、一度だけ 歳を聞かれたから答えたら その直後から がらっと態度を変えられたときにはカチンときたけど!・・・でもその子は19だったけどね・・・まあ、その後関心事はナンパではなくなったものの 会話を打ち切るのではなく 普通に進めていったので その若さでありながらこれだけのコミュニケーション能力はすごいなと思ったりした)とにかく 危険をかんじるようなことはほとんどない。ただ ここだけの問題ではないと思うけど みんなホームレス問題はけっこう深刻視していて たしかにたくさんいる。でも日本だっているところにはたくさんいるし、やはりここだけの問題ではないとおもう。 が、日本と違って、ここのホームレスはアグレッシブでお金を積極的にもらいに通行人に話しかけてくる。それだけは注意しないと かれらは決して食べ物に困っているのではなくお金が目当てだから 危険なことに巻き込まれることもあるらしい。でも、それ以外はほんとにアメリカのなかでは安全な町だといえると思う。まあ、とにかく話好きのアメリカ人のおかげで一人で出かけても 退屈することはない。帰りのバスもずっととなりのおばちゃんが話しかけてくれた・・・?。

夜はビッキーの親友のシェリーがだんな様と食事に来ることになって、それもわたしが日本食をふるまうことになった!散策の最後に友達につきあってもらって日本食を扱っているスーパーにいった。そこそこの品ぞろえだった。すごい高いわけでもないし。挑戦しやすいものからと思い 混ぜ寿司にサーモンとマグロの刺身を細かく切って入れることにした。野菜も大根や日本なす、長ネギなど 近所のスーパーでは買えないものを買ってみた。納豆も買った、これはまあ話のタネにと思って。混ぜ寿司以外は 大根とわかめの味噌汁、ホーレンソウのおひたしかつおぶしかけ、冷奴、ちくわの竜田揚げてんぷら風、揚げ出し豆腐、鳥の竜田揚げ、麻婆なすをつくった。冷奴とおひたし以外はすごく気に入ってくれた。とくに混ぜ寿司は大好評!味だけでなく 錦糸玉子とさやえんどうとのりをトッピングしたんだけど 色合いをひどく気に入ってくれた。納豆はまあご想像のとおり・・・。写真はシェリーとこの日ヘアカットをして別人・・・いや、べつ犬のようになったデュード。 


May 9, 2004

今日は 待望のNYヤンキース対マリナーズの試合を見に行ってきた。リンジーが友達の家族と出かけていたので 朝はビッキーとのんびり起きて ジャグジーに入り それからでかけた。とってもいい試合だったがマリナーズは負けてしまった。松井もイチローも ホームランは打てなかったけど何本かいいあたりがあった。さすがに人気チームの試合とあって超満員だった。

さて、今日でちょうどここにきて1ヶ月になる。先週はまたテストの週で、ここに来て2度目のテストを受けた。おかげさまで明日から上のクラスにいけることになった。さすがに英語で毎日暮らし、授業を受けているので 読んだり、書いたり、タイプしたり、聞くのは ずいぶん慣れてきた。けっして出来るようになったわけではなく、ただ単に慣れてきた。出来るようになるかどうかは、やはりどこにいてもしっかり自分で勉強しなければだめだと思う。もちろん私も最低限には出来てきた部分もあるのだけど、まだまだ新生活に流されて満足いくほど勉強してない。そして なにより 会話。話すということは本当に難しい。日本にいるときは自分のボキャブラリーの少なさが一番の会話の問題だと思っていたけど、こっちではそんなことより何より発音のせいで通じないことが大問題だ。特にホスト家族にとっては わたしが初めての日本人。ノンネイティブに話すことになれていない。だけど だんだん私には慣れてきてお客様扱いしなくなってきたから 普通のスピードで 崩した自然な表現を使うようになってきた。それはある意味家族の一員にしてもらえてうれしいのだが、聞き取れないことが多々ある。私もみんなに慣れてきたのでラフに話したいことが増えてくる、でもその伝え方がわからない、さらに自分のなかでは 簡単な単語が 発音のせいで全く通じないときがある。

たとえば、PLUM。ただの梅のプラム。それさえちょっとしたアクセントの強弱で聞き取ってもらえなかった。マクドナルドって言うのも一苦労!私にしてみたら何が違うのってくらいの差にしか感じないところで こっちの人はまったく別物としてききとる。コンビニエンスっていうときも ビの発音をしっかりくっきりVにしないと通じない。なにも意識しないで口にしても日本人の発音ではBなのかVなのか相手には通じない。そう、おおげさに下唇を噛まなきゃだめだ。正しい発音で話すということは思った以上にハードルが高く大事なことだとわかった。でも 先日久々に日本の外人の友達と電話で話したら 以前の2倍分かりやすく感じた!こんなにスピードを緩めて話してくれてたこと、分かりやすい文法で話してくれてたことに、前から気づいてたつもりだったけど 改めて感じた。

そう、気づいたことはいくつかある。日本にいるときからよく注意されてたことだけど、yes、 noの答え方。これって頭で考えると簡単なことなんだけどとっさに口に出すとき混乱するの。日本語を訳して話すからだめなんだよね。たとえば もうこれいらない?ってきかれて、はい、いりませんっていっちゃうわけ。Don’t you want it? Yes,I don’t want it! ね、書くと簡単にわかるでしょ、変だなって。でも案外知らぬ間に とりあえずのyesが口をつくものなのです!で、こっちの人はこっちのひとで 私たちのこの反応に混乱するの!いらないのかいるのかどっちなの???って。韓国人もやはり文法的にこの問題を抱えている。

そして、日本では気づかなかったけど意外によく使う言葉っていうのがけっこうある。例をあげると How come。Whyと半々くらいで使う。とくに法則はなくその時その時でリズムの良い方を使っている。 あとは What ever。最初はこれがHow  everに聞こえて、なんでこの話の流れでここに しかしながらっていうのかしらって不思議に思ってたんだけど、、、(笑)実はWhat everだった。意味合い的には 快く了解ってかんじじゃないときに わかったよってちょっと不満をこめてというか どうでもいいけどさってかんじの気持ちをこめてつかう。あとは Any how とか 普段の会話の合間に入ってくる言葉は なかなか個々の単語は知ってても使う場面をテキストからは学びきれないなっと思った。ホームステイのいいところはまさにこういうところだ。語学学校ではネイティブと会う機会はそうそうないので、家で話す時間は大切だ。でも、ノンネイティブと話すこともとても勉強になることを知った。話してると聞き取れないこととか意味わかんないことがいっぱいで、とってもきついんだけど、でも、これって自分も相手にとっておなじなんだなって気づいたの。もっと発音に気をつけなくちゃって。そしてそれぞれの国でよく使う単語とか言い回しってあって、お互いに情報交換して勉強していこうって。みんな学力的にはとってもレベルが高くてほんとに話すという問題が私達の難関。

そう、というわけで明日から新クラス、先生も変わるので 先週、今のクラスの最後にみんなでゲームをしたり、写真をとった。もちろんゲームは イディオムを使ったもの!  

 


May 2, 2004

 まったりした週末。土曜の昼間はのんびりと 掃除やら片付け物やらをぼちぼちやった。週中、学校帰りに 100ショップならぬ $1ショップでキャビネットの中を整理しようと箱を買っておいた。そんなこんなで 夕方にわたしが焼きそばを作って簡単に夕食をすませた。麺はビッキーがアジアンフードコーナー買ってきてくれた。ちなみにこっちに来てから 肉じゃが、厚焼き玉子、チャーハン、かんたんな野菜の煮物、親子丼などを作った。こっちはやはりあまり野菜を生で買ってきて調理する習慣がない。とても性能のよいレンジに 使い慣れてみると非常によくできた冷凍食品があるので、こちらのほうが簡単でそこそこにはできあがる。日本より冷凍食品ははるかに進んでいる。アメリカンドックやフレンチトーストなど 日本にいるときは絶対冷凍食品ではおいしくないと思っていたものがおいしく食べれる。調理する習慣がないとはいえ、スープを作ったり チキンをグリルしたり クッキーを焼いたりはする、ただ冷凍や缶づめの野菜などをよく使うっていうだけ。あとはフライパンを使っていわゆる炒め物をしない。この差がアジア人との大きな差。学校でもアジア人は自国の炒め物をよく家でつくってお弁当にもってくる。

 さてさて、話は戻って、土曜。食後ドライブインシアターへ行くことになった。暖かい季節からオープンするという。でもってアウトドアようのイスやら枕やら毛布やらたくさん車に積みだした。行ってみると納得。みんな大型の車なので車内をフラットにして布団を敷いてねっころがったり、トラックの荷台にキャンプのいすを出したりしてみていた。そして 暗くなるのが遅いので始まったのは8時半ごろ。子供たちはそれまで遊びまわっていた。今日はリンジーの友達 チャンドラーと。観た映画は彼女たちにあわせて 13going30というちょっと女の子むけのラブコメディー。でも、単純なわたしが一番楽しんでた・・・リンジーたちは途中から寝てた・・・。主人公の仕事がファッション誌の編集部だったから おしゃれでかわいらしくて楽しかったし。ちなみに値段は大人11ドル子供は二人目から7ドル。今回は二人の大人に子供二人で子供はただだった。

 日曜は 近くのショッピングモールへ買い物へ。 昨日の映画に刺激され わたしもマニキュアとかリップとかヘアスプレーとか買ってみた。ここのモールはアウトレットも店とかも入ってて OLDNAVYとかが大人気だった。


May 1, 2004

 早いものでもう5月。今週末は特に遠出の予定はなし。来週が期限の読書感想文を金曜の午後からなんとか2日半で仕上げようと思っていたら、クラスの友達に金曜の午後の予定を聞かれて ないといってしまった・・・。で、西シアトルのアルカイビーチというところにいこうと誘われ 行ってきた、昨日。先週のロスとはまた違ってとても こちらは海とはいえsoundのことなのでおだやかで 落ち着いた感じ。とっても日差しは強いのだけど空気はさらっとしていて まだ泳ぐほどの暑さではなかった。でももちろん泳ぐ人、はだかでローラーブレードに乗る人など さまざまな人がいましたが・・・。浜はそんなに広くないのでこじんまりしたイメージ。

 ビーチの裏手の高台は別荘地のようになってて、もちろん普通の家もたくさんあるが少しみんなおしゃれ。丘の上からはシアトルのダウンタウンが見渡せる。ちなみにその高台から撮った写真、この明るさですでに7時半くらい。左からトルコ人韓国人日本人です。

 話は前後しますが この日は午前の授業が終わってすぐに出かけ お昼は 見学がてらワシントン大学のカフェテリアでサントウィッチを買って構内の庭で食べた。ここはさすが短大とは違って学生が多く、学校も広く、アメリカ内でももっともきれいな大学の一つに入るだけのことはある。大きい噴水も構内にあってすてき!

 余談ですが、ちょうどこのシアトルにいる間に携帯のプリペイドがはじめてなくなった。携帯を買ったときに30ドル分ついててあとは今月50ドル分が郵送されてくるという セール品を買ったんだけど、けっこういつなくなるかがわかりにくい。わたしとしては郵送分がくるまでもつと思ったらロスに電話とかもしたり メールもちょこちょこしてたからかだめだった。まあ、どこでもコンビニやドラッグストアでプリペイドカードは買えるんだけど、昨日足そうとしたら なんかフリーダイヤルで操作するだけなのにわたしの番号を判別してくれなくてうまくいかなかった。しかたなく買ったドラッグストアにもどって店員にみてもらったらとくに異常はない。カスタマーセンターに電話するしかないという。でもフリーダイヤルの英語案内さえ苦しいのに生の声はもっと聞きづらい。ちょっと困惑顔を大げさに作ってみたら・・・こっちの人はこれが普通だけど、日本人は少し演技したぐらいじゃないと伝わらない・・・渋々顔で店員が 代わりに話して全部やってくれた。若い黒人のオービーという男の子だったんだけど 終始どうしてこんなにサービスしなきゃなんないんだって顔だったけど きちっとやってくれたし、ほんとにありがとうっていったら なんとか微笑んでたいしたことないよって言ってくれた。お礼にドリンクを追

加して買っていった。日本のみなさん、知ってますか? こっちにはマウンテンデューのレッドコードという赤いバージョンがあるのです!!!ちょっと好奇心で買ってみました。味?知りたい?!・・・。