No65
海水は増えた?

最近、どうも海水、そう海の水が増えているように感じている。なにせ、ちよっとしたうねりが入り上げっぱいになると、バックウォッシュが、がんがん入るのだ。20年前では、いまあるハンバーガー屋からげんこつにかけて、海岸が全くなくなるというのは、あまりなかったはずだ。最近、すぐなくなり波ががんがん護岸にアタックしている模様が日常化している。海岸の砂が少なくなった要因もあるだろう。それと、サーファーがすごく増えたこともあるのかな?な、わけないか、、
でも、1つのポイントに50人とかいるとそいつらがーまぁ1回は小便したりすれば結構な量になるわけで、汚い話だが鵠沼当たりじゃ結構やばいかも、、300人が垂れ流しでおしっこしていると想像すると、おえーーだ、
それで、海水が増えたわけじゃないと思うが妙に塩辛いのはその辺の味付けがあったりしてね。中には、沖で大きいのもブホーーとジェット噴射のように用を足す野人もいるから魚もたまらんかもね。でも、結構水中脱糞、、これは得も言われぬ不思議な感覚があるもので、オシュレットなんか問題じゃないくらいきれいに小菊がなるのだ。水中うんこ、大丈夫、ちゃんとお魚が食べてくれますから、、、いや、食べないから海水が増えたのかな?それとも魚が増えたとか、くじらが多くなったからとか、、違うだろうね。やっぱり、氷が溶けているのかな?いずれにしても、一度は水中うんこは経験すると病みつきになりますよ。

おしりふきふき入らず、、、きたねーなじいじい、、って言わないで、、、てか?
解説(JFN)確かに海水は確実に増えている。地球温暖化の影響であろうか?水位が昔よりもあがってるのは間違いない。
水中しっこはたまにしますね。水中うんこは・・・ないな。あっそうそう昔、下痢気味の時、ちょっと漏れたな・・・・・



No64
海坊主宅のバーベキュー

今年も夏が終わる時期がやってきた。朝晩はめっきり涼しくなり海にはあんどんクラゲがごってりいたりして、海の水は温かいけど東風が吹くと肌寒いといういつもの秋の七里になると海坊主から連絡が入る。今年もやるよ、、、ぶっきらぼうにいつもの電話だ。そうか、今年も恒例の海坊主宅の初秋か晩夏かバーベキューの季節だと気づくのだ。
海坊主宅のバーベキューは、そこらのものとは品質と量が違うのだ。今回のバーベキューは、あじマリネから始まり、柔らかたこ唐揚げ、新鮮なホタテ、焼き鳥アラカルト、あじのナメロウという豪華な品々だ。あじのナメロウは漁師料理としてはあまりにも有名だが、旨すぎて皿まで舐めたことからなめろうの由来があるくらいうまいのだ。

なかなか、料亭とか寿司やなんかでもないメニューなのだ。しかも、今年は天然物の鮎の塩焼きがメインに出てきたからびっくりだ。ビールは、エビスだし言うことなしなのだ。今回の参加メンバーは、いつものJFNにオズマ夫妻、あやしげ夫妻、社労士、それと七里の重鎮オージー哲人ヒョウさんも登場したのだ。昔話から最近の波乗りの動向など忌憚のない意見を肴に旨い酒を飲んだのだ。特に、オージー哲人ヒョウさんはいまあるサーファーのプロや商売としている浜を闊歩している連中とは一線を引いて大所から貴重な考え方を聞き、ローカルローカルいうても、本物のローカルは、ローカルしかわからんという根本的なテーマに目から鱗が落ちた思いをした。かっこいいという個人差のある感覚というか評価があるけどオージー哲人のいうかっこいいローカルというのは、めちゃかっこいいローカルなんで、おいらたちにはまだまだというところかもしれない。しかし、まぁ、これだけ長くラディカルズが続いていて、地元のいろいろな人達と交流がある事自体、文化になりつつある事はとっても意味深いことであろう。そして、哲人もそれは認めていたのだ。それにしても、そんな話から出張の裏話、、、ちょっとここでは言えねーいえねーもう言えねー、、話で盛り上がり、、気が付くと、なんとサザエの炊き込みごはんにエビだしのみそ汁という誠に粋なはからいで今年の海坊主宅バーベキューはお開きとなったのである。毎回のように番犬が締めてごちになってしまった。それと、海坊主の奥方が大変裏方さんでご迷惑をかけていたようだった。わがままな旦那、客人に呆れたかも
しれないけど、みんないいやつなのでかんべんしてください。。。また、おじゃます
るべーーっと。。

解説(JFN)写真は海坊主の手作りの焼き鳥を焼く為の台である。こんなものを簡単に作ってしまうのだ。このBBQは毎年楽しみだよ。



No63

旧知の友との語らい

出店でお客を待っているとどっかで見た懐かしい顔、ちょっと太めになった教え子から、音信不通だった中学時代の友など多士済々の仲間と会えた。

ねずみ男くん

こいつは、なにせ七里で一番最初にウインドを浮かべたやつだから、古い友人だ。今はリストラの風に吹かれながら、この厳しいご時世をなんとか乗り切っているようだ。今は、家族サービスの鏡的なマイホームパパを演じておるがそろそろ自分の時間も欲しいとのこと。また、海に戻ってくることもそう遠い未来ではなさそうだ。

プロサーファーおざわちゃん

おざわちゃんは、波乗りと酒が大好きなナイスガイなやつだ。もう、10年以上前たまたま鎌倉山に桜を見に行った時のこと、路地にござをひいておざわちゃんの舎弟とその仲間が宴会をやっていた。通りにかかったときに、よっぱらっていたことも手伝って寄って飲んでけ、、と声がかかった。どうも、通りかかった人たちみんなに声をかけていたみたいだったが、酒好き番犬はお誘いを素直に受け取りやんやんやの大騒ぎということになった。そのまま、おざわちゃんのロペスハウスへ直行しなんと深夜までどんちゃんさわぎ、気が付けば他のメンバーは爆睡パターンとなっており、仕方がないのでそのまま飲み続けていた遠慮を知らない番犬は、居座り飲んでいた。おざわちゃんは、波乗りが大好きで七里に住み続けていた。同級ということもあり、話が合いまたいい加減なところも誠に番犬と共通ししかもサーファーであったことがそんなに頻繁に会ってはないが、最高の友なのだ。そんなおざわちゃんが、プロロングボーダーになったことは風の噂で聞いていた。リーマンやりながら、朝4時からいつもミネにいるという。相変わらずクレイジーなやつなのだ。

今度いっしょに波乗りしようと約束したのだ。いいやつ、プロサーファーおざわちゃん、がんばれ。

教え子アンパンマンナ

アンパンンナは、番犬が大学生の頃に家庭教師をしていた教え子だ。久々に会ったマンナは、だいぶふくよかになってはいたが、相変わらずハキハキした受け答えをするかわいい教え子なのだ。15年くらい前にウインドを始めたいというのでウインドの手解きをしたりもした。今は、なんと甲子園球児でしかも慶応出身でさらに化粧品トップメーカーの一流銘柄の旦那をゲットし、豪快お母さんもほくほく顔であったのだ。この旦那は四国出身ということもあり酒豪らしいので今度地元で杯を交わしたいと思ったのだ。しかし、甲子園球児とは、うらやましいなー。

と、いうことでローカルな祭りも終わった。もう、秋ですね。やっと、静かないつもの七里に戻ることだろう。

そして、今回もご来店頂いた皆様、有り難うございました。来年もよろしくお願いします。

11年続けていると、小学生だった地元の子供が高校生、大学生になってるんだよね。そうして久しぶりに会う仲間はホント懐かしい。我々もジジィになっても続けまっせ!



No62
2001年七里ヶ浜夏祭り

本年も夏の終わりに恒例の七里が浜夏祭りが行われた。我々ラディカルズブースは、例年通りTシャツと玉入れゲームを出店し大盛況の賑わいだった。特に今年は、あのツクリ番組アドマチック天国に特集された直後ということもあったのだろうか、または、多少景気が回復基調になったのであろうか?なんとTシャツは今年モデルがほぼ完売ということで、

21世紀初頭を飾る在庫一掃キャンペーンを展開した。今までのコレクションを一挙
にディスカウントで提供した。
さらに、最近ではキッズモデルやレディースモデルなども充実させ好評を得ている。








玉入れゲームは例年並という感じであったが、やはり少子化の波であろうか、子供た
ちの姿が年々少なくなっているようだ。ただ、11年の歴史というものは、毎年玉入れにはまっていく子供たちが、すでに成人になっていたり、大学生などに成長し出店で再会するなんてこともあったりして、やはりローカルに根付いたこの祭りは、意味深いものとなっている。

また、この七里が浜の夏祭りの特徴は、お囃子と七里高校ブラバンの演奏である。最近では、フラダンスやウクレレなどの演奏もあり、湘南ムードを盛り上げている。

ちなみに、お囃子の長老格はまだ、31歳のミートボーイマーちゃんで太鼓叩いて20数年というから演奏歴は相当なものである。ちなみにミートボーイマーちゃんは、番犬が家庭教師を学生時代していた教え子でもあり、さしずめ長老格の先生ということで、老犬番犬ということか、、年に一回、こうして地元の人達が集い旧知を暖めたり近況を報告したりしてひとときを過ごすのが、正しい祭りの過ごし方なのだ。  
まさに、本物のローカル軍団、みんな七里小学校出身なんだね?番犬は湘南学園、、付属もいるかな?女の子は白百合?みんな地元の仲間です。番犬の後輩でもあるのだ!!!

最後に、商店会の人達が毎年一丸となって段取りをしている。特に食べ物類はなかな
かの品数と種類で、そこらのテキ屋さんとは違い、地元だけの運営ということもあ
り、素人の中にもプロの味があるように、珊瑚のパエリアをはじめ、トントンの川
魚、イカ焼き、アンセルモの総菜もとってもうまいのだ。当然、生ビールをぐびぐび
やりながら、お囃子と旧知の友とひとときを過ごす。これが七里の夏祭りなのだ。

ご来店されたみなさま、ありがとうございました。来年また、お会いしましょう!!

解説(JFN)今年はTシャツのカラーをユニクロ並に揃えましたが、後半はほとんど売りきれてしまい、色と大きさを選べなかった人はごめんなさい。来年は是非、色やサイズをあらかじめ予約していただくといいですね。



No61
旭川、札幌怒濤の出張編2弾
またまた、来たよ、北の国。まったく、みんな観光に来る季節、ホテルはどこも高いし、周りはうきうきだよ。番犬、仕事だからしょうがないけど、気合いで焼き肉の名店を探し当てたのだ。旭川の炭やというお店。
なんと、あの大阪鶴橋、日本の焼き肉の聖地みたいなめちゃうまい焼き肉が食べられるところに匹敵するうまさだ。七輪と炭とという伝統の焼き方に、ネタがサガリ、トントロ、牛カオ、ホルモン、ラムという、なかなかではないか。カルビなんて頼むやつはいないようだ。それぞれ味わいのある
焼き肉で、塩で頂くのだ。いまどきは濃い付けタレが多いけど、素材で食せば塩だよね。それをすべてのネタが塩という徹底ぶりだ。気に入ったぜ、、これに、生ビールとがベストマッチであった。さらに、この日は部下を連れての宴会となり、ショトッバーを覗いてみた。
レゲェがドンドコかかっていたけど、カクテルが安いんだ。1杯500円だよ。結構品揃えもあったしね。
モスコと、ジントニとドライマティーニで締めてその日は宿へ帰った。なかなかの満足であった。
さてさて、次は札幌、、やっぱり北の銀座だせ。。。なー。と、いうことで、仕事が終わり、昨日は焼き肉だから、今日は海ものでいきましょう
か、、ということで、すすきの交番すぐの居酒屋へ直行だ。そこでは、つぶ焼き、ホタテのお通しで、まずき乾杯。。
そして、うれしいねーー、さんまの刺身だよ。うまいね、あぶらのりのりでショウガと醤油で頂くのだ。
うまいね、酒もすすむぜ、、さらに、うに、いくら、トロもいいし、かには、たらばの焼き蟹だ。甘みが
あって最高だべーー。さらに、ときじゃけのカマだよ。うまい、、なんてもんじゃない。しゃけも絶品だね。。そしてたら、そのうち、おーー、
なんだ、同伴食事パターンで2名のお水おねーちゃんが登場、、こりゃ、盛り上がりますよモードじゃないの。。すすきのはこうでなきゃねーー、とか、相変わらずのテンションで同伴でゴーだ。
バー形式のお水系スナックだ。おねーちゃんの質は、なかなかだし、しもしもネタの対応力もグーだ。
酒は、スコッチが主流で客層も部長以上で請求書ベースの支払いみたいなので、銀座パターンね、といった感じであった。まぁ、ねーちゃんはそこそこきれいだしこの辺で宿へ帰るか、、ということに、、、、
普通ここで、ラーメンということになるのだが、カロリーマンになりすぎなので、静かに戻った。
今の札幌は、大通り公園でビールフェアーをやっていてうまいビールが原価で飲めるのだ。そのかわり、やたらつまみが高いそうで、通はつまみは、コンビニで買って、ビールは大通り公園で飲むというのが正しいローカルな飲み方だそうだ。
しかし、観光客ばかりだった。道庁の前には馬が眠そうに、馬車をひいていたし、北海道はどこも観光観光であった。これも、もう2週間もするとさむくなり、がらがらとなるから、わからないね。北海道の学校は、だいたい8月20日で夏休みは終わりだそうだ。
そのぶん、冬休みが長いそうだが、、、怒濤の出張は、まだまだ続くのだ。。。。

解説(JFN)上記にはまったく関係ないけれど、本日お祭り終了しました。番犬もあちこち取材しやようなので来週の番犬スタイルはお祭り特集となるでしょう。



No60
やっぱりツクリだろ?アドマチック原稿2弾
アドマチック天国は、やはりあんなもんだったでしょ?だいたい、ロコなんていまどきいわないよね。
ローカルとはいうけど、外から来て日の浅いやつしか言わないよ。ジャミンやイカットとかおいらは、行ったことないし、これもだいたい地元のやつは家で飲んで食ってそんな店いかない。
イタ飯屋とかが、やたら多い感じだけどたいしてうまくないのだ。高いけどね。地元だったら、やっぱり今市と偕楽、高山商店くらいは出すべきだね。サンゴなんかよりずーと前から商売し
ている先輩なんだけど。やっぱり、ローカルというのはそこで小学生くらいから少なくとも住んで育った人でないと本物ではないのだ。七里の勝新さんさすがに誇りを持っていたけどね。あと、パン屋はボン○○○より、おいらは、七里のブルックの方がうまいと思うんだが。。。ブルックのパンはうまいぜ、、、ワンパターンのパイ生地オンリーより、いいと思うんだがね。。。
それにしても、もう少し調査というかサーベイして番組作ってほしいよなー。プチハワイがキーワードとして作った番組で安直すぎるよね。。。少なくとも七里の祭りは取材すべきだったよ
ね。。。やっぱり、七里ラディカルズももう少しキャラがないとなーー。
Tシャツのテーマで地元で10年以上やっているところはないだろうになー。。。

解説(JFN)
添付の画像を見てくれ!こりゃあ、なかなかすげえぜ。駐車場もないし、七里の住宅地はもちろん、行合橋に通じる道もない。江ノ電は確認できるけど、現MONKSあたりにあった料金所もない。クルマもほとんど通ってないし、海にも多分誰もいないであろう。のどかな時代だ。



No59
鎌倉七里ヶ浜特集。。。番組はやはりツクリだね。

いよいよ8月11日にアドマチック天国で鎌倉七里ヶ浜が特集されることになった。
まぁ、マスコミが作る特集だから、随所にツクリがあるようで番組だからしかたがないけど、やはり真実とはちょっと違うものにテレビは作られるもんだということが、今回のロケを見てもわかったのだ。七里ヶ浜の主が本当にどれくらい理解されているかとか、ローカルの連中が本当に出ててるかとかいろいろ、これは違うだろうなんてことはあるだろう。
こんな、ローカルなところでも特集に出ると番組に出たということでお客が来るだろう。
少しでも地元に金が落ちていくというのに、番組が寄与することは理解できる。
しかし、我々ローカルにとってはあまりメリットはない。これが、政治にしろ、事件にしろもっとハードな記事や出来事についても同様にツクリがあるのだろうか?おそらく、ツクリはあるだろう。。本人のコメントをある一部分のみで報道したり、実際の真意を確認しないで憶測で述べている番組がほとんどだ。いまや、テレビは情報の最も影響ある媒体となった。しかし、テレビで見たことが本当かどうか疑問を持ち、いや実はツクリなんだという認識の方が当たり前の世界であることを理解すべきであろう。

雑誌なんかでも、七里でいつも乗っていますなんて人が記事で出ていて、だけど見たことないのがほとんどだったりして、、もう、幼稚園から七里ヶ浜に住んでいて海なんかもだいたい休みの日にはいて、学生のときは毎日いた。
本当にいつもいる人なんて何人もいなくてね。
そういえば、ずいぶん前に女の子が人を捜しているというので、どんな人?と聞いたら、七里のウインディーと呼ばれているウインドサーフィンのうまい人だって。くーー、ウインディーとは、ツクリもいいとこだよなー、なんて、そしたらあっね俺はマック、こいつはよし牛、あいつはモスとかいい加減にしろだって、その子は都内でナンパされてここに来ればいつも俺はいるんだとか言っていたそうだ。アイテムにどっかの雑誌にたしかに七里のドンとか言って掲載されていたことも聞いたのだ。やっぱツクリなんだよね。
その子は、べそかいて歩いて行ってしまった。おそらくその七里のドンのウインディーは波乗りはできないけど、おねーちゃんには相当テイクオフしているんだろうね、都内の海でね。。。おかサーファーの基本のようなやつだろうなーー。ツクリなやつには波はやらない、いや乗れないか、、

解説(JFN)次週の番犬スタイルでも番組の内容に細かくふれます。まあTVの世界では真実よりも視聴率を稼ぐ事が大事だからしかたないと思うけどね。特にこの番組は、その街をいかに魅力的に見せるかが勝負だから。それにしても、ローカルな地域の特集だったなあ。



No58
旭川怒濤の出張編

番犬が飛び込みで大口の仕事をぺろっと頂いた旭川への出張はハードである。
現場へは、車でないと行けないのは当然として、夜遅く道路にはキタキツネ、狸らしき連中が明かりを求めて宴会をやっているのだ。それに、ヘッドライトに目がけて大量の虫だ。
その多さは、フロントガラスがべろべろになるほどで、運転しづらくて閉口した。
番犬が、宴会をやっているキタキツネにこの辺でうまいもの食わせるところはないか?と聞いたら、焼き肉がいいということであった。一応肉食なのね、なんて思いながら紹介された焼き肉屋へ入った。
そこには、サガリという聞いたことのない肉の名前があった。サガリ、、なんだろうか、、聞くとカルビよりもうまいという。とりあえ
ず生中で乾杯でしょということで、がぶがぶごくごくと一気、、そして、キムチ系、ナムル系とつまみながら、いよいよサガリ登場だ。おっ、カルビより赤身が多い感じだが普通の肉だね、ということで厳かに焼き始めた。基本は、30秒で返して即頂くパターンが焼き肉焼きの王道なのだ。
焼きすぎは、いかん、、いかんのだ。程良い歯ごたえとジューシーな味わい、、うううまい、
確かにうまいのだ。カルビより安くてうまいのだ。過去に大阪鶴橋でウルテというのど骨を食した時と同じ感動だ。日本を代表する大阪鶴橋の焼き肉にひけをとらないサガリのうまさ、旭川に行ったらぜひ試してほしい。旭川は、36街といい、さんろく祭りなんて飲み屋や色町も含めて集まっているエリアが夜の町だ。だいたい、北海道は寒いところなので平面的に広がるとお客が来ないのだろう、狭い場所でドカーーン
と飲み屋から抜き店まで集まっているのだ。すすきのも似ているが、旭川はかなりこじんまりしている。人口30万人というから、そこそこの町ではあるが、車で20分も走れば誰もいない、牧草地、牛がしっぽでバイバイしてくれるのどかなところだ。
番犬は、旭川の中でも冬はマイナス30度以下になるという江丹別というところによく行くのだが、なにもないところなのだ。

コンビニはおろか、食堂は1件だけあるそば屋のみだ。江丹別そばといい、なかなか腰のあるうまいそばであるが、元々なにもないところだから、そばならなんとか栽培できるだろうなんてことで、無理無理作った感じはしたのだ。なにもない、なんにもない、、そこがいいところなんだろうが、番犬は海は欲しいところなので長い間、こんなところにいたら、牧羊犬になってしまうだろうと訳の分からないことを考えながら、またまた、旭川に行くことになるのだ。。あまりにハードな仕事なのでいまだ旭川の夜の町は探索していない。。

そう、怒濤の出張、、、深夜まで仕事、、、一番やっかいな出張なのだ。。。。

解説(JFN)
焼肉やステーキはレアが一番うまいね。数人いると、レアで食えると圧倒的に有利なのだ。これが、良く焼けてからじゃないと、肉が食えない奴はいつまでたっても食えないのだ。ほんとの肉のうまさを味わうにはレア気味で食すのが一番じゃああ。



No57
出張九州宮崎、日向を行く
宮崎はとてもいいところだ。まずは温暖な気候に海は波が豊富で空いている。
仕事で行くから乗れないけどいつもがらがらでどこかで波があるようだ。
そして、食べ物というと宮崎牛だ。
あの松坂牛の元がここからのものらしい。元々各地からよりすぐりを集めたのが松坂牛だそうで、産地ではないようだ。
地方に行くといつものことだが、やたら車での移動ということになる。特に、宮崎は高速道路があまりないので、ずーと一般道路を走るべしべしということになる。
宮崎空港からあの倒産したシーガイアまでのでかいフェニックスがどーんと並んでいる。ここは巨人のキャンプ地で有名なところである。さらに、日向の方は近鉄のキャンプ地だそうだ。来年は日南の方に西武もくるらしい。だから、宮崎の飲み屋はやたら、プロ野球選手のサインがあるのだ。飲み屋のおねーちゃんは、なかなかの芸達者で綺麗所もいるのだ。サクサク系も健在で、店長自らビラを配っていた。なんと、これぞという客には、わざわざ名刺を出して営業していた。サクサク系でちゃんとした名刺を出す店長、、、なんだか泣けるね。。。聞くと元ディーラーの営業マンだっという。。なんとなく、頭の下げ方が水系でなくリーマンぽかったのを見逃さなかった。
今回突入したのは、常時40人以上待機にやる気まんまんの大型店であった。入れ替わり一応指名するのだが、えらいぐるぐるおねーちゃんが変わるのだ。会話がはじめまして、、、と、おーーとおかえりーーという、ランクはしかし、なかなか上等でお酒もロイヤルとヘネシーのヴイエスオーであった。飲み放題形式で、時間制限でがふ飲みバージョンであるが、雰囲気はクラブ系でグーだ。また、宮崎交通の元バスガイドのお決まりスナックが2件目である。ここのお店は、笑えるのだ。
なにせ、バスガールの出で立ちで発射オーライと歌う、、もう、そうだろう、、読者ならば、俺も発射オーライ、、、と当然のような行動に移す輩が多いのが、この店の特徴だ。
宮崎、、なかなかバランスの取れたいい町だ。

解説(JFN)宮崎なかなか楽しめそうなところじゃないですか!波乗り天国みたいだし。いいところです宮崎。発射オーライしたいっす。



No56
番犬出張編徳島だぜ
番犬は部下を引き連れて四国は徳島へ出張と相成った。
徳島空港は、こぢんまりとした空港であー、地方空港の基本のような空港なのだ。だいたい、市内から20分程度のアクセスなんだが、結局タクシー乗りになり、どこでもそうであるがタクシーのいい鴨ネギ客なのだ。
出張の場合は土地勘がないのでタクシーかレンタカーじゃナビ付きでないと仕事にならないのだ。
さて、徳島といったらソープ踊り、、いやいや泡踊りということになるだろう。今回の出張は、学会の全国大会ということもあり、懇親会では地元ローカルの阿波踊りが披露されていた。
男と女では踊り方がかなり違い、男は、お笑い系なんだが、女はスマートに踊っていた。この踊りは2拍子で足と手を同じタイミングで前に出し、しかも左足と左手というように、歩くのと逆な行動をとって踊ることがわかった。学会のじいじい学者も結構盛り上がっていっしょに踊っていた。中には、酔っぱらっているじいじいが踊り子ちゃんに酌を強要していた。品のないやつらやなー。ちゃんとした郷土芸能文化として、わざわざ来て貰ったようだった。
また、さすがに田舎なのだろうか、県知事まで出席していたが、いきなり学会名を間違えてスピーチするところ当たりがあーー、お約束ねといった感じであった。
町並みは、とてもきれいで吉野川の支流だろうか、町中の橋は夜はなかなかの景観である。しかし、10時になると人がいないのだ。特に駅前は誰もいない。
飲屋街は、もう少し川方面に歩くと結構なんでもあり、一部はおーー、ランパブ、泡、健康ランドなどだいたいあり、ビラビラ配りのねーちゃんも立っていた。また、学会の受付ではなんと安心できる夜のお店なんてわざわざ資料があったりして案外ぼったくり系が多いのではと思ったのだ。
食べ物は、なぜか鱧の湯引きなんてのが食べられたりしたが、やっぱりうどんということになり讃岐うどんを桶で食すした。なかなか腰がありうまメンであった。今回のホテルはリッチになんとダブルのシンクルユースということでたまたま部屋がよかったのだ。やはり、ベッドはでかいのは休まるのだ。
バスもなかなかのでかさで、快適であった。徳島駅のとなりにあるクレメント徳島である。四国はじっくり回りたい場所である。波乗りもいい聞くし一度は波乗りトリップをしたいと思うところだ。
さすがに、徳島の町中では波乗り屋は見かけなかったが。。。

解説(JFN)四国は高知に行った事がある。坂本竜馬で有名な桂浜に行ったのだが波はなかった。しかしうねりのパワーはすごそうだった。トリップでゆっくり回りたいところだね。



No55
出張岐阜・名古屋に行く

中部というと中心は名古屋ということになるだろう。
番犬の出張は名古屋から岐阜にも及んでいるのだ。
その中で、お奨めのグルメを紹介しよう。
まずは、マニアックなカツ丼だ。。
名古屋というと味噌かつということなんだろうが、岐阜の瑞浪というところに誠にうまいカツ丼がある。
通常のカツ丼ではなく、卵を特性あんかけ風に仕上げそこにカツに豪快にかけて食すのだ。通常盛りでもすごいボリュームであり、大盛りなんていうとおいおい大食い選手権じゃないかといった感じの大量のカツとあんかけ、飯ということなのだ。
加登屋という瑞浪駅降りて左すぐにある地元の有力店だ。
そこには、どういうわけか、中京高校の野球部員とか体育会系の高校生が多い店だ。
名古屋は、なんと言ってもきしめん、味噌カツということだろうが、やっぱりじじーとして、名古屋コーチンということになるだろう。鶏の唐揚げでもスパイシーに
揚げてしかも素材は、手羽先というのがうまいのだ。一人で30本は食べるという亡者がいるかと思ったが、以外に食べられるものだ。
元祖ケンタッキーみたいなもんだ。
それと、おとうさん御用達の夜については、名古屋は健康ランド、岐阜は言わずと知れたるーとこるーとこイイトコロということで、やる気まんまんという感じだろう。
名古屋の健康ランドは、ルートコルートコと同じシステムの高級店から専科シリーズも豊富だという。主婦、看護婦、スッチーなんてどこでもあるが、でぶ、ばば、ミスターなど大阪ばりの専科もあるようで、お好みに合わせてセレクトしてエレクトして欲しい。
過去には日本三大美人不毛地帯で名高かった名古屋も、美人が実は多く札幌すすきのよりも結構楽に徘徊できるようだ。
新幹線の出張は、やはり帰りにビールにつまみ飲みながら、テロップ新聞に目を通しながら、爆睡するのがいい。ただ、乗ってすぐ寝ると乗務員の拝見きっぷが始まり、うるせーなーと思いながら、キップを見せるのはなんとかならな
いもんか。東日本の方はそういうことしないシステムを入れたようだから、東海さんの方もうまい方法考えて貰えないもんかねー。
しかし、中央本線を名古屋から乗ったのだが、首都移転誘致にこの沿線が手を挙げているという。こんな不便なところに首都なんか来るわけないのになーと思いながら車窓を見ていた。

解説(JFN)逗子にあるラーメン屋の量もスゴイ!。ラーメンにも小、中、大があり小が普通のラーメンもしくは大盛り、中となると洗面器のラーメンってかんじで大はまだ食ってる人を見たことない。とにかく量がむちゃくちゃ多いのだ。チャーハンなんかも食っても食って減らないのだよ。とにかく満腹になりたい人におすすめ。



No54

動物に法律は通用しないのだ                                   

湘南には昔からいかれた連中が闊歩しているが、最低限のルールはあったように思う。特に波乗りなんかはルールは暗黙の了解みたいもんがあっていちいち気にして居られないということで、ずーと過ごしてきた。また、昔は悪さとするとどっからともなくコラーー、、とか言ってかみなりおやじがいたものだ。どこの子供であっても遠慮せずスバズバ気合いを入れるおやじがいた。説教おやじみたいのがいたものだった。それが、社会性というかやってはいけないこと、人間が社会生活する最低限の規範を肌で感じることができたり、実体験から楽しい、痛い、怖い、感動する、生きている実体というのもひしひし感じることができたものだ。それがどうだ?最近、まったく理解できない事件が多すぎる。
あの大阪の子供8人が亡くなるという大惨劇、、、犯人は当然いかれた野郎だが、人間としての能力のない動物以下のやつだろう。あの手は人間として生きる資格どころか認めるべき動物ではない。
人ではないから人権なんかはまったくなくていい価値のないどころか悪魔以下の抹殺すべき輩だ。
極論かもしれないが親族、家族にも責任をとって貰うしかない。なぜなら、がきの頃からいかれていた野郎でそれを放置した親にも当然責任があるだろう。極刑なんて生やさしいもんではなく、まずは犠牲になった家族が果たし刑とかいって、30分殴るなり、蹴るなり好き放題で怒りをぶつける刑が必要だ。犠牲になった方法で斬りつけるのもいいことにしよう。
こういう動物以下のやつには、法律に照らした処分ではだめなのだ。明治維新前はあった処刑方法の復活がいいんではないか。なんて言っても裁判官でもろくなのがいない時代だ。自分に降りかかった事件は、自分で納得いく刑に処するのが一番だ。他人ががたがた言う問題ではない。特に、殺人系で無差別にやられた事件なんかは、もう法律うんぬんとか、人権がどうのかとか、刑に処するだけの責任能力があるとかないとかおかしいとしか言いようがない。能力のないやつでも殺人はできるのだ。その行為自身に責任を持たせるのは当然だ。いかれているか否かは、被害者にはやられるまでわからないのだから。それなら、いかれた奴らは誰が見てもわかるように、いかれた印やマーキングをしなければならない。さらに、精神科医もいい加減だろう。あんな患者を退院させた医者の責任も徹底的に必要だ。医者としての治療効果がないということは医師としての無能さが露呈されているということだ。このいかれた患者の担当医師は医師失格だ。少なくとも医師をやめさせることが必要だ。
番犬にも同じような子犬を育てている。被害者の身内の方々の心中を察するとき言いようのない深い悲しみと腹から猛烈な怒りが沸き起こる。

 解決策なんてないだろう、しかし、これからの時代は自分の身は自分で守るしかないということだろう。子供であっても老人でもそんな厳しい時代ということなのだろう。
生命力のある人間に育てる、、、運不運はあるだろうけど、おいらの子犬でもはこの生命力を持った人間に育って欲しいと思う。何事にも動じない、腹の据わった人間、、、まったく、ひどい時代になったものだ。。。
今回は、番犬ではなく武蔵坊弁慶になってしまった。。しかし、度の過ぎたいかれた行為は叩きつぶす。地元でも番犬が弁慶にならないように祈るのみだ。。

解説(JFN)自分の子供が殺されたら全てを投げ打ってランボーのようにハチマキをして仇を討つ為に立ち上がるであろう。許せない、卑劣な行為でまた、今後防ぐのも非常に難しい事件だ。ほんとにいやな事件が多すぎるね。



No53
全国出張バージョン北の国編番犬札幌に行く

番犬は、仕事柄全国へ飛び回っている。
最近北海道への出張が多くご当地での食文化、ふれあいは楽しい。

札幌の町
今年になって、札幌には6回ほど行っている。
地元の関係者と取りあえず札幌と言ったらすすきのということで、すすきの界隈を歩いた。そこには、なんだか知らないが
やたら、客引きやら案内人がうろうろしている。
別に案内なんかいらないのにと思いながらしつこいにーちゃんが、マップをくれた。
あーー、やっぱりのお風呂と健康ランドのマップ案内だった。安いところは、9000円一発勝負なんて40分一本から5万以上とピンキリだそうだ。
そんな贅沢できないけど、食べ物くらいはやっぱりカニでしょ?ということでカニ本陣だか本家だかに出陣した。カニづくしで刺身から、焼き、蒸し、
作料理などうまいねーー。タラバと毛ガニと両方食し大満足であった。
酒は、地酒から焼酎もタンタカタンとファンファーレよろしくのような北海道の焼酎があったり、、、しそ焼酎だと。。
さて、腹が一杯になりゃやっぱり、ちょっと飲みましょうかということで、地元の商社社長に連れて行かれたのはバーだった。が、おいおいおねーちゃんがマンツーマンだし
酒は、山崎から上しかないし、高そうだなと思いながらつけつけつけいうことで請求書銀座バージョンということでガンガン飲んでいた。お店のねーちゃんが、お口座作ってね、なんてなじみ客ゲットということで、まぁいいやと思ったら後日、3人で5.7万だって。。。おい、ほんとに銀座並だぜ、、
ねーちゃんは、バーバーが多いのに、、、、てなわけで、次なる店へ、、、
次なる店は、丸カウンターにねーちゃん3名、おー、まあまあだね、ということで、ママさんといろいろ話していたら、ディスコ大好きで年も番犬とあまり変わらない。そーか、とBGMがボビーコールドウェルだななんて言ったら、良く知ってますねということで、その後は1980年代の洋楽をバンバンかけてくれた。アースのセプテンバーとかクラプトンもあるでよ、、いやー、やっぱり、こういう店のがいいなーと思い過ごしたのだ。。
しかし、総じて札幌は不景気でねーちゃんも勢いがない。
ただ、どういうわけか、番犬が行った店はそこそこ混んでいた。たいしたねーちゃんがいるわけではないのだが、、、
できれば、粋なバーテンが居て静かにドライマティーニ当たりを飲みたいのだけどね。、、ねーちゃん居るところは、高くてつまらん。。。たとえ食しても?きっとまずいだろう、、、だって、刺身じゃなくてひものが多いからね。
生で喰ったら下痢しそうだ。。静かに、宿で寝よーーと。。。
宿は、エクセル東急札幌で冷蔵庫の飲み物がただであった。部屋もまあまあの広さでビジホではないのだ。でも、大浴場で温泉のある、できれば
サウナもね、なんてあるわけないか。。。。
札幌は、碁盤の目に整備されているので何条何丁目という感じでタクシーの運ちゃんに言えばすーと行ってくれるのだ。ただ、目印があまりないのでというか町に特徴がないので、どこにいるのか番地をみないとわからないのだ。
待ち合わせ場所は、すすきの交番とか、狸小路ぐらいしか判らなかった。

さて、ラーメン横町へ行った時は、だいたいみそラーメンが札幌ラーメンみた
いで、まぁまぁのうまさであった。
番犬はやはり中華そば系のしょうゆラーメンがいいね。縮れメンでね。
でも、豪快にみそラーメンをはふはふいいながら寒い国で食すのも一興であった。
店構えは10人も入れば一杯という感じでなかなかグーだ。カウンターのみで、おやじと話ながら食すのだ。シシ、おやじうまかった、ごちそーさん、、という去り方が基本な店なのである。シシ、、と爪楊枝持ちながら、、シシシ、、、明日は旭川だーー。。。シシ。。。
外へ出るとちらちら雪が降っていて、道路はガリガリに凍っている。つるつるつるつる、、滑りながら宿へ帰るのだ。。おーー、つるつるつる、、、
スピードスケートの清水の様にスケーターになって宿まで滑って帰った。
(なわけねーだろ)

解説(JFN)すすきのは1回しか行った事ないねえ。すすきのは銀座と渋谷と新橋と歌舞伎町がまぜこぜになったような町だね。今頃は丁度いい季節。ワシも流氷より札幌のほうがよかったかな。