宮崎の夜編

宮崎のサーフ野郎が集う良質なショットバーと重鎮クラブ番犬は、ローカルリスペクトが基本な姿勢で、何処に行っても一貫している。そして、ナビゲーターよろしくと案内して頂いたのが、ショットバーアジアである。オーナーまるさんは、元々他県から来られたようだが、サーフビデオを流しながら、ローカルサーファーのスタッフと心地よいコミュニケーションが出来る店であった。そして、宮崎オンリーのローカル出演ビデオを見ながら、ポイント説明を頂き、その波のクオリティーにいいねーー、宮崎という感じであった。そして、さらに、宮崎の重鎮ローカルサーファーのお店にはしご状態となり、そこで、またまた、ナイスガイ、オリーブクラブコージオーナーとの出会いがあった。なんと、番犬と同級であり、いまでもショートばりばりで、今度ツインの板をオーダーしたとの話を聞いたのだ。ツインと言えば、マークリチャーズでしょの乗りで、サーフを始めたばかりの笑い話と、宮崎のローカリズムの話、そして、いろいろな問題、、みんな同じ悩みを持って浜を仕切っているんだな、、と感じたのである。
ツイン系は、レールトゥレールがしっかり出来ないとスピンアウトでさよーならのパターンになることが多い。
でも、マークリチャーズ、かっこよかったなーー。。。腕を広く広げる独特のスタイル。。。MRだよ。。
乗りのいいコージオーナーは、大変楽しい人で、客層の若い人が恐らくオーナーを慕ってリピートしている模様だ。再度、宮崎見参の時には波乗りぜひご一緒させて頂きたく、お願いした程である。
さすがに、宮崎の海を見続けただけのことがあり、いろいろなプロも来店されているとのこと。
宮崎のトリップは、取りあえずオリーブクラブのコージオーナーにご挨拶してから、エントリーというのが良いかもしれない。やはり、ローカルの方々にまずはリスペクトしながら、おいしいポイント情報を頂、厳かに波乗りさせて頂くのが、正しい乗り方だと思うし、、。どうせ飲むなら、楽しくサーフ情報も入手出来る飲み屋に限るよね。。。結局、南極、一曲、、となんだかわーわー朝まで、飲んでしまった。。
しかし、宮崎のほんの一部だけど、すげーー深いいいところだと実感できた良いトリップだった。
来年は、仕事絡めてどんどん行こうと思います。
たまには、いいですよ、知らない場所でのサーフトリップ。。。夜のサーフも最高だ。。。
まだ、本領発揮していない、番犬サーフは、やっぱりラウンドハウスだーー。宮崎もラウンドハウスだね。。



2003番外編モデル宮崎ナビガール

ナビガール文チャン
宮崎のローカルにたくさん友人のいるナイスガール。
趣味は、海外トリップで年に7カ国は行く強者である。
宮崎に豪邸を建てる計画もあり、昼夜と文イルージョン
で、我が道行くキャリアガールでもあるのだ。
キラキラ輝く彫金が本職らしいっす。。。


宮崎トリップその3(12月7日更新)

リーフとなれば、トムカレンが乗ったカレンズとか、先端とかいうやばいリーフエントリーポイントを見ながら、大浦見て、さらに、ショウジュエンとかいう、ローカルでは有な、しかしエントリーはやばいくらい細い道を通るポイントまで、探訪したのだ。とにかく、そこら中にポイントがあって選んで一日が終わりなんてこともあるから、取りあえず、割れていて面ツルなら入るに限るみたいな感じだろう。それにしても、空いているというより、これが普通だということに驚きだ。波は、ふんだんにあるし、暖かいし、全国のサーフジャンキーが最後に集う場所が、聖地宮崎なのだろう。
そして、この夜、リスペクトすべき、宮崎ローカルとの波乗り話と飲みが延々と続くのであった。




宮崎トリップその2

日南は、鬼の洗濯板と呼ばれる荒々しいリーフがありポイントブレーク、ビーチが点在している。この地区でグーフィーの凄いポイントがあり、大浦というポイントブレークはなかなかの波質だ。

この日は、サイズがイマイチであったが、過去に何回もスーパーセッションがあったところらしい。
一応、チェックのため、大浦目指して出発だ。。。
すると、ビーチだけど、胸サイズのグーフィーが割れているではないですか?
なんだ、、誰も歩いていない、浜に誰もいない、ないないづくしなビーチ、、、
宮浦というポイントで思わずエントリー、、、

胸サイズで、誰もいないビーチとは、、乗って良いのかななんて思いながら、エントリー。
水が綺麗だね。それに、ビーチの砂がふかふかで歩きにくいなーー。さて、波は、グーフィーで2発はいけそうな感じ、、、インサイドが深めなので、巻き巻きにはならないけど、たまに頭っぽく割れたり、、いいでしょいいでしょ、、でも、誰もいないのは、やはり湘南育ちのおいらにとっては、寂しいなーーと。。。
板は、フレックスだったので、なかなかフルレールターンがかったるく、やはり、ダブルウイングの板だともっと楽しかったかなと思いつつも、リップアクションも決まり、まぁ、こんなもんでしょみたいな、感じで上がったのだ。。宮浦は、木崎浜に比べ風の影響を受けないみたいで、木崎浜がぼよついていたら、いいところなのかもしれない。。




強行軍宮崎トリップその1

今回は、南国宮崎のサーフポイントを宮崎の市内、日南方面に絞り探訪したのだ。仕事を絡めていたこともあり、半日限定の強行軍であった。さて、ナビゲーターにはローカルとも親交が深いバスガイドさんではなくて、サーフガイドの文チャン、それから友人でショットバーオーナーマルさん、ローカルの重鎮オリーブハウスオーナーコージさんからのコミュニケーションにより、宮崎波乗り事情を聞くことができた。
板は、佐川宮崎店留で取りに行き簡易キャリアを取付、午後に宮崎市内屈指のビーチ木崎浜に到着した。
生憎風が悪くダンパーぽかったが、サイズは肩サイズ、たまに頭で取りあえずエントリー。。。


木崎浜は、大きな大会を開くほど有名なポイントで、驚くことに駐車場は無料、トイレにシャワーも公共で無料であった。ビーチは、何qも続く海岸道路に好みの波を見つけてはエントリーするようだ。
ただ、トイレ前はショートが多いとか階段前はロングだとか、棲み分けがあるらしい。
しかし、どのポイントも数名しか入っていないのだ。その辺のことをマルさんは、宮崎じゃ5名入れば多すぎだということ。。4名限度で5名入れば他のポイントへ移動するらしい。。。湘南では、考えられない仕業なのだ。
波は、ビーチなのであまりチューブ掘れ掘れではないが、砂の溜まりにより掘れ波にもなるとのことだ。
ビーチは、この他にも一ツ葉、ギャップなど呼ばれる広いビーチが点在している。
また、近隣には青島というリゾートホテル目の前のポイントがあったりして好みに応じてセレクトして欲し
い。

宮崎の場合は、車移動でのエントリーが主流の模様でこれも駐車代無料が大きく寄与しているようだ。湘南も過去には無料駐車場が多かった。材木座、由比ヶ浜、江ノ島だって無料だったんだよね。。20年も前の話だけど、、
 木崎浜は、ビギナーからエキスパートまで割合誰でも入られるポイントだ。波は、そこそこあるけど形がイマイチだったので、移動することにした。ウエットのまま移動だーー。そして、日南方面に向かったのだ。

写真では、判らないかもしれないがも一応乗っているのは番犬。。




海坊主宅美食倶楽部
No95(10月4日)

秋が着実にやってきている今日この頃となったが、あの海坊主から、一杯やらないかの突然の連絡があった。

久しぶりのお誘いに、またまたウマ酒が飲めるということもあり、海坊主宅へおじゃました。
そこには、なんとおふくろさんの部屋であった一階の日本間をリニュアルした美食倶楽部専用部屋として、まぁいわゆる宴会場に変貌を遂げていたのであった。
部屋の入り口には、手作り表札があり、海坊主の思い入れが良くわかる。

襖を開けると、そこには、でかい囲炉裏が、
デーーーンとあり、早くもアユが炭火で、じっくり焼かれているのではないですか!

新しい、畳、壁紙、そして、囲炉裏と海坊主の
こだわりが、ぎっしり詰まった美食倶楽部専用部屋であった。
さて、さらに、こだわりの料理といえば、天然アユに、秋のきのこの王様といえば、松茸!これを囲炉裏火で焼き、シークワーサとしょうゆで頂くのであった。
お酒は、番犬おみあげの宮内庁御用達の甲州ワインサドヤワインで乾杯、、そして、これまたこだわりのアユの骨酒が、極めて辛口な味わいで食に添えられて、ウマ酒にありついたのであった。
囲炉裏のある家は、それだけで存在感があるものだが、海坊主の場合は実用的にそこで、様々な仲間が集い、ウマ酒が飲めるそんなローカル仲間に提供してくれるまさに、湘南スタイルを地でいってるのであった。
最近、海坊主は、山坊主に嗜好を換えているが、気が向いた時にまた七里に表れるとのこと。海坊主の何事にも極めるスタイルは、感服するのみだ。




七里クリーンコミュニティーロングボード大会開催
No94(9月20日)

9月7日、天気だけは良く波はほぼフラット、たまに膝といった生憎のコンディションであったが、恒例のロングボード大会が行われた。今回は、3人一チームでエントリーするチーム方式であった。
商品は、ローカル色豊かな協賛があり、和気藹々のひとときを過ごしたようである。
毎年、この大会が夏の終わりを告げるイベントとして続いており今年のクリーンコミュニティーの活動も終了ということになった。
毎年ビーチが綺麗になっていることは、やはり地道な活動が実を結んでいる現れであり、我々ローカルも積極的に今後ともこの活動に参加して頂きたいと思う。
そして、継続は力、来年もまた、皆様の参加を期待したいと思う次第である。
最終日のごみ拾いは、なんと、への字、げんこつのポイントから、一斉にサーファーが参加し、誰も波乗りをしていない100%の参加で締めくくりが出来た。
来年も参加お願いします。


解説(JFN)普段、ゴミ拾いに参加できてないJFNですが、この最終日には参加しました。ごみ拾いのような活動はホント大切ですよね。海を大切にする気持ちはみんな一緒なのだ!



2003年夏祭
No93(8月25日)

本年も8月23.24日と冷夏とは思えない暑い祭りが行われた。我々七里ヶ浜ラディカルズの面々は、13年目の夏祭り連続参加を果たし、近年にない盛り上がりを見せた。特に、玉入れゲームは、長蛇の列ができるほどの盛況ぶりで1等賞、おたのしみ賞と、豪華景品が目白押しということあって、凄い盛り上がりを見せた。Tシャツブースも、今年モデルの出来が良く、色、サイズともにキッズからでかいサイス゛まで、お客様のニーズに合った品揃えも手伝って、過去最高の賑わいを見せた。


祭り全体としても、御神輿、纏、コンサートと定番の催事があり、出店も、老舗珊瑚のアラカルト、新興のウサギ家のお好み焼き、他、地元の飲食店から、まいうーのラインアップであった。毎年来る常連客は、小学生から昔小学生今、高校生、久しぶりに合った子供達は、随分大きく成長していた。店番も、子番犬、子ピエールが大活躍。将来は、子JFNと共にこの出店を継続させて貰いたいと思う。不況と言う割には、たまに万券が炸裂する場面もあり、そこそこ経済情勢が上向いているような感じを受けた。わざわざ遊びに来てくれた海系の友人達、リピーターの地元の皆様、ご新規の若い女の子、今年も誠にありかどうございました。

来年は、さらなる地元ならではの、コンセプトで七里ヶ浜ラディカルズの出店を続けて行きたいと存じます。今年の祭りは、継続は力、、を実感させられたものとなった。しかし、毎年、ぎりぎりのTシャツ納品だけは、どうにかならなんものかという、身内からの厳しい指摘もあり、シャツ自体のデザイン性も考慮し今後の課題としたい。

我々もじじいとなり、腰痛が悪化しながら大汗をかいていたピエール、スタッフ確保に奔走したJFNを筆頭に、ボランティアで寡黙に応援してくれた絵音くん、唯一のタンクトップシャツで来年のアイテムに欲しいと言われた社労士、そして、いつも、ファンキーな話術で盛り上げてくれる元祖リンボータッチー夫妻、JFN関係者などお疲れさまでした。そして、鎌倉市子供議員でもある主将子番犬、七里の将来の核弾頭子ピエール頼もしい若手に乾杯!!飲んだくれただけの番犬は、地回り対策役に徹します。

では、もう一度、乾杯!!


もう、夏も終わり。。。。また、来年。。。
解説(JFN)今年は梅雨明けも曖昧なまま、お盆が過ぎて、ようやく夏らしくなったと思ったらもう8月下旬(^^;。今年の夏は2度と返らないのだああ!とのイキオイで結果的に夏祭りは大盛況となりました。もうこの夏祭りに出店するのも13年目。したがってTシャツも13作目という快挙。ひょんな事から玉入れゲームも始めて今や大黒柱になってしまった。13年間続けていても多分、子供人気No1座は揺るがないであろう。この玉入れゲームがあるからこそ子供達の社交場や夏祭りの存在に大きな影響を与えているのは間違いないと思う。Tシャツに関して毎年、ホントに頭を悩ませます。いっその事、今年はやめるかあ!と何度挫折しそうになったか解りませんが継続する重要性というのを改めて実感しました。また毎年、ボランティアで活動していただいてるスタッフの皆様、本当にお疲れ様です。Radicalsの活動はまだまだ続きます。!











松山の町中を走る汽車ぽっぽ
No92(8月15日)


出張は、全国津々浦々いろいろなことに遭遇するが、今回は初見参、松山へ飛び降りた番犬一行は、犬も歩けば仕事に当たると文字通り、仕事に当たり意気揚々と町を歩いていた。
すると、ちんちん電車が町中を走っており、おー、やっぱり風情あるね、なんて思いながら闊歩していた。
どうも、地理に疎い初見参であったが、あの有名な道後温泉は至近のようで、坊ちゃんでも有名な地域である。
まぁ、仕事できているので観光は無しよ、という感じだから、プレゼン終われば用なしの我々は、松山空港へ向かった。すると、なんだ、ぽっぽっぽと聞き慣れない音ともに、蒸気機関車の子供が、路面電車の線路を走ってきたのだ。なんだありゃ、、と思わずシッターを切ったのであった。
実は、伊予鉄道とかいう地元の足である会社の企画モノらしい。その名も坊ちゃん列車という、なんとも、坊ちゃんオンリーで観光営業するしかない風情なネイミングはいかにも田舎らしい。
坊ちゃんスタジアムに坊ちゃんケーキ、、何処も苦労しているようね、というネイミングである。
しかし、路面電車は、1分刻みに走っている感じでしかも、一両編成である。昔有ったトロリーバスとか、路面系はなかなか楽しいね。
解説(JFN)江ノ電も腰越から江ノ島間は路面電車だよね。最近TVドラマのシーンで問題になってどーのこーのあったと何かで読みましたが・・松山と言ったら道後温泉。一度は行ってみたいですねえ。




七里の蜂来襲
No91(6月29日)

台風の余波が残った土曜日、肩、胸サイズの波にピーカンと来れば、はやり混雑するのが、湘南である。
いつものメンバーに加え、いろいろなところからエントリーしてくるサーファーの皆
様が楽しく、波乗りをしていたようであった。そんな、初夏な湘南に、一匹の女王蜂がプーーンと登場し、何気なく車のドアを空けていたところ、室内に留まったことから珍事が起きた。
なんと、女王蜂を囲むように働き蜂が、2000匹くらい大量に飛んできて、みるみる蜂の固まりを形成していくのであった。波乗りに湘南に来て、蜂の巣をおみあげに貰ってもちっともありがたくなく、とにかく波乗りどころの騒ぎではなくなったのだ。車所有のサーファー諸氏は、殺虫剤をコンビニで購入し闘いを挑んだが、なかなか手強く、ここぞとばかり、何でも屋花火師の登場と相成ったのだ。蜂に刺されては大変ということで、ダイビング用フルスーツに水中メガネ、顔にタオルで包み込み、万全を期して退治に打って出たのだ。
さずか、花火師、この難敵の主女王蜂を粉砕に、見事に蜂の固まりを一網打尽したのであった。
しかし、生き残った働き蜂がその後もブンブン飛んでいたのと、車内には大量の蜂の死骸は残った。サーファー諸氏は、波乗りもほどほどに車内を掃除し、この珍事の後始末をしていた。
どうして、車内に蜂の巣を作ろうとしたかは、不明だが初夏の七里の珍事である。そういえば、昔は結構珍事があったものだったが、久々のアクシデント的な話題である。
ここのところ、七里の砂浜が急激に少なくなってきているようで海水も間違いなく増えているようだ。
自然の営みが変化し、珍事が起こることが多くなるかもしれない。この間もウミガメが浜に上がっていた。
なんとなく、胸騒ぎのする自然の変化に思うところ有る今日この頃である。

解説(JFN)JFNスタイルでも蜂の話を掲載しました。海辺まで蜂が来る事は珍しいですね。まさに七里の珍事。ながい事海にきてるといろんな事件が起きるものです。そのほとんどは花火師が活躍しているのだ。さすが!



プロロングボーダードクターデビル小沢ちゃんボードベールを脱ぐ
No90(6月22日更新)

波があれば、クレイジーのような早朝から波乗りをし、リーマン生活に子供と奥様を養いつつ、波があればなにがなくとも海へ赴くドクターデビル小沢プロは我々同じような境遇で、プロサーファーまで上り詰めたすごい男だ。元々ローカルではなかった彼は、波乗りを始めた当初からホームがないため何処でも入り、結構尖った波乗りしていたようだが、波乗りに対する熱意はすごい。また、波乗りと同じように酒の飲み方もすごい。生ビール注文する場合は、いきなりジョッキ2杯から注文し、がぶかぶ飲んでこてんと寝るさばけた飲み方である。この度、ドクターデビル小沢モデルが完成し、品評会となった。特に9フィートの稲村アウトモデルは、すばらしい出来だ。
あの名工ディックブリューワー製でマーブルの鮮やかなボード、スカッシュテイルでしかもトライフィンだ。ロングで完全なトライフィンは、ハワイでみかけることがあるが、レイルトゥレイルが完璧に出来ないと難しい板となる。ロッカーも掘れ波対応となっていて、こりゃいけるでしょう!!の乗りだ。今年は、台風稲村アウトにアタックするとのこと。いつも、峰か正面、最近ではクゲヌマ松波あたりでエントリーしている。ぜひ、セッションしたい男である。
今後とも、プロサーキットに参加するので注目したい。

解説(JFN)小沢ちゃんはRadicals Liveにも来てくれたのだ。ご機嫌のその時も飲んでいた。彼のような男にプロサーキットで頑張ってもらいたいですね。



No89(6月15日更新)

七里ヶ浜クリーンコミュニティー始まる!

今年もまたまた、クリーンコミュニティーの季節がやってきました。会長以下、いつもの波乗り軍団が一同に介して、始まりました。毎週日曜日午前10時から、への字前の階段集合、正面からげんこつまでのゴミ拾いを9月中旬まで行うのだ。恒例の波乗り大会も行われる予定であるし、ビジター諸君も参加することで、ローカルやオールド主サーファーへ挨拶代わりにもなりますから。
もう、この恒例行事が始まると季節は夏とうことになるのだか、今年は波が少ない、6月に期待ですかね。。。しかし、波乗りを始める人も多くなり、どこのポイントも飽和状態です。ルール守って波乗りをお願いします
(
(解説JFN)もう夏本番も近くなってきました。暑いよねー。日曜日の朝の時間ってなかなか行けないのですが,なるべく行くようにします。












もういっちょ旭川ネタ
炭やの塩ホルモンと甘いジンロはうまし
No88(6月6日更新)

番犬と怪物ブースカは、旭川の炭やという塩ホルモン、トントロ、さがりなど塩、胡椒を絶妙のブレンドで提してくれる北の焼き肉王の異名と取っている名店に行った。数年前から、出張のたびに顔を出す知る人ぞ知る最高の焼き肉店で前にもレポートしたが再度登場である。
ここは、あの大阪を代表する焼き肉店鶴橋の鶴一とおなじパターンで、七輪、炭、網、煙もくもくの焼き肉の王道をたれはなし、塩のみで頂く。一人前の量が半端でないため、四人で数種類のオーダーを一人前ずつ注文するのが良い。肉自体の素材の良さを引き出すために、塩、胡椒の絶妙のブレンドは食せばわかる。ビールが進むぜ。
と、すると、炭やオーナーから、ジンロはどうですか?と。ジンロは、昔はまって良く飲んだけど、最近は味気なくてあまり飲まなかったが、これが飲み口良いこと。通常のジンロではなく、ロックでぐびっとやる。甘い口当たりでさらっと飲めてしまう。そして、これがまた塩ホルモンと合うのだ。炭やの肉は、鮮度が良いので塩で調理することでさらに、うま味を引き出しているそうだ。さらに、安い。怪物ブースカが大量に食し飲んで2,000円程度で満腹にて満足なのだ。たれ系の焼き肉は、江戸では主流であるが、肉自体にたれを染みこませる方式は、ごまかしの技だということが判った。札幌や道内にはチェーン店があるそうだが、関東ではなぜか大宮にあるのみである。江戸にも欲しい名店だが、旭川でたまに食べるから有り難みが増すということも言えるかも知れない。北海道というと、海産物と思われがちだが、どっこい北海道は、ジンギスカンもあるし焼き肉王国であったのだ。旭川に2年ほど仕事でいた怪物ブースカもシオシオノパーとなったときは、この炭やの塩ホルモンとトントロ、さらに大量のビール、焼酎がエネルギー源となり、あっちの方もプリプリノキキリンコといきり立って夜の街に消えていったようだ。

解説(JFN)久しぶりの登場です。塩の焼肉はいいかもしれない。素材の味を引き出すのは塩、胡椒で食うのが一番だそうだ。JFNは焼鳥も塩のほうが好きなのだ。最近では天ぷらも塩がうまいと思うしね。塩天丼なんてもんもあるくらいだから。刺身も塩で食べる人いますしね。そーなってくると、塩にもこだわりができて、
塩はやっぱ沖縄産でしょとか伯方の塩がいいとかあるんだろうねえ。



旭川の雑貨屋・ハンナ
No87(6月1日更新)

番犬の知り合いでこの度、脱サラして北海道旭川に根城を築き6月オープンを目指している奴がいる。元々土方一筋に生きてきた男が、最果ての旭川で家を手に入れ店を自ら改装し家族と共に新しい人生の門出を迎えている。まだ、改装中なため脱サラするに至った経緯や奥さんが元々雑貨屋をやりたかったということ、さらに、たまたま良い立地の家兼店の物件を手に入れたことなど、北海道の新緑のように初々しい話しをお店前の庭で聞いた。お店は、珪藻土を利用しながら手作りで内装を進めステンドグラス、日用雑貨のほか、マスター自ら直火焙煎のコーヒーを口コミにより飲ませるという、地域密着型の店を目指している。また、ネットショップも開設して行きたいということだ。
ラデイカルズTシャツ旭川バージョンもどうかな?最も旭川では、波乗りはできないから、コンセプトは、大雪山旭岳にヒグマ?かな。犬の変わりに番熊。。ばんくま、、
熊が番すりゃ、誰も来ないな・・






番犬スタイル春の新作
No86(4月27日更新)

今年も春を迎え、日に日に人も多くなってきているけど、ウエットは薄着になるのはいいことですよね。
そして、番犬は、満を持して今年は新作ダブルウイングスワローテ−ルに超ハードテールロッカーのスペシャルボードを手に入れた。これは、オーストラリアマンリービーチを本拠地にしているシェイパーミック氏により手がけられたものである。
バーフォートの9.10特注フォームにショートじゃねーかと言われるようなダブルウイングスワローのデザインは、ハイパフォーマス仕様なのだ。しかも、結構軽いのですよ。軽いし回るしという感じなんです。。
そして、13日日曜日の肩サイズでその真価を発揮した。リエントリーのリッピング炸裂、しかも一つの波で、連発スラッシュ、さらに、深いボトムターンから繰り出されるスプレーは、強烈!!ラウンドハウスは、バックサイドでも綺麗に決まるし、ロングなのに、ショートなのね、と言う感じなのだ。今年は、この板でいい波を刻み込むことになるでしょう。マニアック過ぎてあまりお奨めできないかもしれないけど、ぐりぐりに回したくて、リッピングしたい人は、絶対お奨めです。。。しか
も、安い、、、

興味のある方は、げんこつでお待ちしています。恐るべしダブルウイングスワロー!!



番犬娘子の卒園式

No85(4月2日更新)
番犬の下の子犬が幼稚園を卒園した。まぁ、成長すれば必ず卒園、卒業という儀式を経験して、仲の良かった友達や恩師と惜別するのは当たり前のことである。高校、大学くらいになるとあまり感慨はなかったが、小学生の頃は結構寂しかったりするものである。
番犬の娘子は、内弁慶で幼稚園ではあまり目立つ子ではなかったが、絵が好きで先生には可愛がられていたようである。できの悪いがき程可愛いというが、まぁそんなところかもしれない。卒園式に久々に出席した番犬は、漫然とビデオ係りの大役を全うしようと、幼稚園に乗り込んだわけだが、図体のでかい番犬は不運にも一番後ろの末席に陣取るしかなく、なかなかいいショットが撮れないでいた。小規模の幼稚園なので23人の卒園生は、あっという間に卒園証書授与は終わり、お別れの言葉と歌を歌うことになった。
その時、うちの子犬は先生や周りの親連中の涙腺が弱っていることを観察しているうち、寂しさがつのり、はらはらと小粒の涙をこぼし始めたのだ。他の園児は誰も泣いていなかったが、悲しくなった気持ちがダイクレトに涙となって表れたのだろう。
思いの外、感受性の強い、感動を体で感じられる子犬だったことに、なんだか番犬は嬉しくなったのだ。今は、感動なき若者が多いように聞くが、人生の初めての節目を涙で越えた小子番犬は、いよいよ今年から小学生である。
その昔、きっとおいら達も純粋に泣ける子供だったのだろうが、いつの間にか世の中のドロドロな人間社会を経験するうちに、処世術を身に付け、打たれ強くなった変わりに単純に感動することが少なくなったことを思い知らせれたようでもあった。子を持って初めて判ること、結構あるもんだ。うちの娘子は、器量がイマイチかもしれないけど、番犬が一番今守るべき最大の宝なのである。娘子よ、卒園おめでとう。小学校でまたまた楽しく生活できることを祈りたい

同じような境遇のおやじも多い筈?ご同輩、たまにはじっくり飲みますか。祝杯。。




七里ヶ浜クリーンコミュニティー20周年記念パーティーin鎌倉プリンスホテル
No84(1月26日更新)


2003年初頭を飾る七里ヶ浜クリーンコミュニティー20周年記念パーティーが、地元鎌倉プリンスホテルにて開催された。当日は、晴天、無風、波なしというサーファーのみなさんにとって最高のパーティー日和となった。1月12日午後4時から七里ヶ浜の正面、への字、げんこつなどでサーフィンを日頃楽しんでいる仲間が一堂に会し、さらにはクリーンコミュニティーを立ち上げるに尽力を頂いた地元の重鎮の方々も多数参加されていた。
七里ヶ浜クリーンコミュニティーは、20年前、古くは30年くらい前から自主的に始まった草の根運動のひとつである。日頃、七里ヶ浜の波、風土、雰囲気、をこよなく愛するサーファーたち、ローカルの重鎮の方々、鎌倉市議、県議などが粘り強く作りあげたのが、七里ヶ浜クリーンコミュニティーである。設立当時から現在までビーチクリーン、バーベキューなどの制限、ローカルとビジターのコミュニケーションの円滑化などに寄与し、誰でも楽しくビーチで過ごせる環境を見守ってきた。現在の会長は、ご存じベンチプレス160kgを挙げる質実剛健のs氏である。
さて、パーティーはへの字ではつねにラディカルなサーフィングを見せるI氏により始められた。また、クリーンコミュニティー創設に際して尽力頂いた重鎮の皆様の紹介、昨年度JPSAロンググラチャンの河村氏から祝辞を頂いた。開会に際しては、サンゴのおやじさんに黙祷を捧げ、厳かに乾杯したのだ。パーティーは、地元睦会の纏が披露され、その纏さばきに一堂喝采があがった。また、ビンゴで多数賞品が用意され、なんとロングのフォームが一等という大盤振る舞いであった。しかし、どこで、シェイプするのだろうか?参加者は、とにかく大先輩ばかりでなかなか有意義な情報交換ができたようだ。サーフィン歴40年なんてすごいの一言、継続は力なんて言うけど、素晴らしいことで我々じいじいになっても取り敢えず還暦までは続けたいと思った。また、ハワイアンバンドがライブというスペシャルサンクスがあり、場内は大盛り上がり。サンゴのローラー大将が華麗なステップを披露していた。散会に際して、今回のパーティーを企画運営したクリーンコミュニティーの若手たちが紹介され楽しい、有意義なパーティーがお開きとなた。と、言っても若手というには皆おじさんなんだけどね、十分。。。と、いうわけで七里ヶ浜クリーンコミュニティーは、益々盛り上がって行くこと間違いなし。残念だったのは、やはりさんごのおやじさんが天国にいることと、Y親分が私用で欠席されたことだろう。今後ともローカルの一員として誇りを持って七里が浜で波乗りしよう。。
そして、今年もいい波のりましょうね、、皆さん。。。。






















2003年新春号

No83(1月7日更新)

あけましておめでとうございます。
今年も新春恒例のどん吹き、波ありバージョンで年が明けました。
それにしても、吹き過ぎでさすがのオズマも何も出来ない状態の3.3オーバーで乗ていました。小生は、アサイチでサーフィング、、しかし、まあすぐ風が上がり面もぼ
よついて来たので早々に上がりました。今年も子番犬撮影ショットがありますので、ぜひ見てやって下さい。新春リッピング、チューブインもどき、、ですがやはりウイング
スワローは調子が良いです。さらに、今年はダブルウイングスワローを現在デザイン中でありまして、今回はオーストラリア産で行こうかなと思っております。
それにしても、この不況はどうにもなりませんね。波乗り仲間では、自営業、中小企業の社長、アパレル社長、銀行マン、医者、医療コンサルなど多岐に渡って知り合いがいますが、9割は不況、1割は好況といったところですね。しかし、ヒジネスチャンスは以外とこんな時期にあるものです。番犬も今年はプレジデントオブ何某、、を目指して
そいでもって、格安ヒュンダイXGの中古を探そうと思っております。まぁ、ヒュンダイじゃなくてもいいんだけど中古車がめちゃ安いのだ。車格は、セルシオ、値段はカーラだからね。
さて、七里ヶ浜クリーンコミュニティーが今年20周年記念ということで、1月12日午後3時30分より鎌倉プリンスホテルでパーティーを開催することになりました。
七里ヶ浜をメインとするサーファー、ローカル、ビーチクリーン活動されている方々、地元顔役の人達など、日頃七里が浜をこよなく愛しているみんなが集まるパーティーのようです。会費1万円ですけどたまには歴史ある海の様々な仲間、先輩、後輩が一堂に会することも必要かもしれません。最近、サーファーが劇的に増え、秩序が無くなっているとの指摘があります。海は誰のものでもありませんが、そうかと言って、ルールは最低限守りビーチクリーンを通してコミュニケーションをよくすることも必要だと思います。アップカマーの若手が我が物顔がげんこつ当たりで乗っているショートボーダーが見受けられています。たまたま、新しくショップが引っ越してきたということだけで、それほど旨くないが能書きばかり宣うのは、如何なものか?そいつは、ローカルではないのですがなぜかその浜を仕切っていると言う?小生は、知らない、いつ、その子が仕切り役になったのか?
長く続ければ良いというものではないけど、それならもっと旨くなって貰いたいし、こちとらリーマンで休日とたまにでかい波の日にしか入ってないのだからね。毎日乗れるやつは、平日に乗りなさいって。。サーファーである前に社会人であって、少々サーフィンやウインドがうまいとか浜の仕切とか、そんな小さいどうでも良いことでもめたくないですよね。おいらたちは、もっと、渋い、厳しい、冷酷なビジネスで気合い入れて仕事しているのですから。リーマンをなめて貰ってはこまります。そこら当たりのぷらぷらしている若造サーファーより修羅場たくさん経験しているのですから。。小生には文句は言わないのですが、知り合いのおじさんはしょっちゅう言われているようです。
いや、何人ものリーマンおじさんサーファーは言われているようです。ちゃんと、その辺も教育して欲しいです。商売としてのショップの店員なんだろうから。。と、言うわけで、おじさんパワー炸裂な本年にしませんかご同輩の皆様?いざとなれば、怖い七里の重鎮の怒りの鉄拳が炸裂するかもね。。仕事も海も取り敢えず頑張りましょう。。本年もよろしくお願いします。


番犬 波太郎