2000年9月2日(土)七里ガ浜

幻のセッション

この日は、夏には珍しい南西の風が朝から吹いていた。しかし、風は不安定でなんとか走る程度。途中で真南に風が振れたり完全に落ちたりで風向きがいい割にはイマイチだったのだ。しかし4時半過ぎから、マサイドの風が吹いてきた。もう波に対して完全90度の角度で吹いてる。ウインドは風向きが命なのだ。完璧なウエィブコンデション!!ワシらはこの風はそう長続きしないだろうと、あまり沖にもいかず、波を数多く取る事に専念する。完璧な風向きなのでジャンプはがんがんするは、フロントサイドは好きなだけぐりぐりできるは、日頃のうっぷんを全部吐き出すのであった。波はセットで頭以上。タイミングが合わないとなかなか大きめのセットは取れなかった。案の定、15分くらいでこのセッションは終了したのであったが、もう大満足のコンデションでありました。